以下は2019年8月中にツイッターの方へ投稿させて頂いた、私のテクニカル基準に基づく「相場予測」と、それに伴うエントリー&クローズのポイントに基づく「トレード結果」の一覧になります。

実際に利用されている方は分かると思いますが、ツイッターへの投稿は、ブログなどに投稿していく記事などと異なり、その投稿日時や、投稿内容の修正、編集などを一切行えません。

よって、以下に掲載する「ツイッターへの投稿内容」は、その全てが間違いなくそれぞれ日時にリアルタイムな形で投稿されたものという事です。

8月度ツイッター公開トレード一覧

08月01日09:33分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月01日09:48分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード) ※勝ちトレード
08月05日10:59分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月15日09:43分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月20日04:53分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月22日10:54分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月29日03:58分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
08月29日22:36分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード) ※勝ちトレード

 公開トレード件数:8件 / 勝ちトレード:8件(勝率:100%)

ツイッターを介して行っている「公開トレード」は、私のテクニカル判断に基づく全てのトレードポイントの「一部」を定期的に公開しているものになります。

よって、全てのトレードポイント、トレード結果を公開しているわけではありませんが、それでも私が確立しているテクニカル判断の基準、ルール等の有効性における判断材料の1つにはなるはずです。
 08月01日09:33分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月1日9:33分の時点で110万円ほどのビットコインの相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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ツイッターへの投稿後、予測通り相場は108万円あたりまで下降していきましたが、そこから数時間のレンジ相場を経て再び上昇を始めています。

基本的に、このような振り幅のあるレンジ相場が続く時、トレードに集中できる状況であればスキャルピングトレードで稼ぐのですが、この日は本業が忙しかったため、基本的にポジションは保有する形で放置してました。


その後、相場は114万円あたりまで上昇していきましたが、当初のツイート投稿の通り、

『115万円あたりまでの上昇は十分にありえる』

と予測していましたので、この一時的な上昇相場は、どんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

その後、実際のチャートを見てもお分かり頂ける通り、相場は予測通りの「4万円近い下落相場」となっている事がお分かり頂けると思います。

この下落相場の中で売り増していったポジションを少しづつ解消(利確)していく形で、この時のトレードは手仕舞いしました。

以下がこの時に行ったトレードにおける実際の損益になります。

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※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

114万円あたりまでの相場の上昇は十分に想定の範囲内でしたが、相場が上昇した分、利益の確定ポイントも引き上げる形となり、3日早朝の下落相場で全てのポジションを解消するに至っています。

最終的には1日の早朝から3日の早朝までのスイングトレードとなり、最終的な損益は「22万275円のプラス収支」という結果でした。

この時のトレードは、時折、相場のチェックはしていましたが、ほぼポジションを放置していただけなので、ほぼ売り買いのタイミングのみのトレードでした。

労力に対してのリターンとしては十分な範囲かと思いますが、スキャルピングトレードで短期的な売買を繰り返していれば、更に大きく稼げた相場かと思います。

 
尚、この後の相場においても、この時の相場は私のテクニカル基準の上では「上昇した分だけ、高い確率で戻る(下降する)相場」と見ていましたので、引き続き『ショートエントリーを前提とする形のトレード』を継続しました。

以下がこの日のその後の相場(値動き)です。

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再び相場は114万円台を超えて115~116万円台を推移するようになったため、この範囲でショートポジション(売りポジション)を建てていきました。

その後、予想通り、相場は再び下降しています。

この時の相場で最終的にポジションの全てを解消(決済)するに至ったのは相場が113万円に到達した翌日8月4日の日中13頃でした。

以下がこの時のトレードにおける実際の損益(パフォーマンス)です。

↓↓↓


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

レート的には114万円あたりからポジションを仕込み始めていましたので、相場が下がり始めるまでは一時的に含み損が出ている時間帯もありますが、最終的なリターンは「32万5604円のプラス収支」という結果でした。

一時、相場が116万円台まで上昇した事を踏まえて、利益を確定される決済ポイントを113万円台あたりにまで引き上げたため、その上での「上昇幅の目安」および「下落時の決済ポイント」は、共にほぼベストな判断でトレードが出来たのではないかと思います。

実際のトレードに用いている資金は400万円ほどで、利用している取引所は国内運営のbitFlyerとなっていますので、利用しているレバレッジは4倍ほどです。

つまり、この日のトレードは、4倍レバレッジで運用資金に対して7~8%ほどのリターン率を実現しているという事です。
 08月01日09:48分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード)


こちらは為替のドル円(USD/JPY)の相場予測で、このツイートを投稿した8月1日9時48分の時点で109.2円ほどのドル円相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のUSD/JPY(ドル/円)相場の値動きです。

↓↓↓




私が「下落相場」の予想をツイートした際のレートがほぼ最高値であり、そこから4~5時間ほどのレンジ相場を経て、予測通りドル円相場は大幅に下落していきました。

そのまま「決済ポイント」の目安としていた108.8円は、この日の終日あたりには到達したため、まだまだ下がりそうば気配はあったものの、ここは自らのルール(基準)に従って利確。

この間のトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

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下降前のレンジ幅で何度かトレードを行ったものの、結果的には「ほぼそのレンジ間のトレードのみで手仕舞いするような結果」となっています。

損益的には「1ロット×1万円のトレードを4回ほどで計7980円(79.8pips)のプラス収支」という結果でした。

相場的に「本格的な下落相場(円高相場)」は手仕舞い(利確)後に始まっていますが、それ以降の下降相場は、私のテクニカル基準でショートポジションを建てられるところではなかったので、これ以降の相場は全て見送りました。

ここで「もっとポジションを保有しておけば」と思うところはありますが、こういう局面で自分が確立しているルール(基準)を守る事が重要なのではないかと思います。
 08月05日10:59分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月5日10:59分の時点で121万円ほどのビットコインの相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

↓↓↓




ツイッターへの投稿後、相場は上昇傾向となりましたが、

『125万円あたりまでの上昇は十分にありえる』

と予測していましたので、この一時的な上昇相場は、どんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

また、この日はトレードの方に集中できる状況だったため、時にその間のレンジ幅でスキャルピングトレードも行っています。

以下がこの時の相場を対象に行っていったスキャルピングトレード分の損益明細です。

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※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

ツイートを投稿する少し前からすでにスキャルピングトレードを開始していたため、トータル的には12時間ほど相場に貼り付いてトレードを行っていた事になりますが、損益は「58724円のプラス収支」でした。

相場的には上昇傾向にありましたが、上昇していった相場が一時的に下がったところを狙っていく事で、私が確立しているスキャルピングノウハウでは「十分に稼げる相場だった」ということです。

 
尚、この「上昇傾向のレンジ相場」が数時間に渡って継続した経緯から、ツイート投稿時は「125万円まで」としていた売り増しラインを130万円台、併せて利益確定の目安としていた「115万円」という金額も120万円に、それぞれ5万円づつ切り上げました。

要するに、この間の相場の流れ(値動きの傾向)を捉える私のテクニカル基準では、

「130万円あたりまでは上昇する可能性が生じてきたものの、最終的には115万円あたりまで下落する可能性が高い」

という相場判断に至ったという事です。

その上で、翌日8月6日のビットコインの相場(値動き)は以下のようになりました。

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深夜から午前中にかけて下降傾向にあった相場は、午後12時あたりから急上昇していきましたが、130万円台までの上昇分はどんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

その後、予測通り相場は上昇した分だけ急下降していく形となり、この下降相場に沿って売り増していたショートポジションを解消(利確)。

この「上昇からの下降」を見せた相場で行ったトレードの損益は以下の通りです。

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ここではスキャルピングトレードに用いていた「bitFlyer」と、海外の取引所である「BITMEX」の両方の取引所を介してトレードを行い、

・BITMEX:+0.06X8BT(約7万円相当)
・bitFlyer:+54,347円ほど

この2つの取引所から得た収益は合計して「12万4000円ほどのプラス収支」という結果でした。

BITMEXの方に表示されている「XBT」という通貨単位は『BTC(ビットコイン)のレートと同一』であり、この日の1BTC(1XBT)あたり約100万円のレート換算で、この時の損益は日本円にしてプラス7万円ほどの利益という事です。
 08月15日09:43分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月15日9:43分の時点で106万円ほどのビットコインの相場は私のテクニカル基準から「110万円まで上昇する」と予測し、投稿内容の通り、

『ロングポジション(買いポジション)』

を建てました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

↓↓↓




私が「上昇」の予想をツイートした際のレート以降、相場はほぼ下がる事なく上昇していきました。

その後、約10時間ほどで110万円の利益確定ラインまで上昇したため、そのまま上昇しそうな気配はあったものの、ここは自らのルール(基準)に従って利確。

この間のロングエントリーからのトレードで稼いだ収益は以下の通りです。
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BITMEXのポジションはエントリー時から「保有」する形を取り、8月16日にその全てを決済(利確)し、bitFlyerの方は、8月15日のエントリー時点から若干のスキャルピングトレードを挟んで最終的に16日に全てのポジションを解消しています。

その上でBITMEX、bitFlyer、それぞれの損益は、

・BITMEX:+0.0581XBT(約6万円相当)
・bitFlyer:+94,647円

これらを合計して「15万4000円ほどのプラス収支」という結果でした。

ツイート内容に対して実際の相場があまりにドンピシャ過ぎるため、後付けで情報を書き換えているように思えてしまうかもしれませんが、ツイッターは投稿後(ツイート後)に投稿日時や投稿内容を書き換える事はできません。

このツイート投稿は間違いなく8月15日の時点で投稿したものであり、実際に相場はその予想通り、私のテクニカル基準の通りに動いたという事です。
 08月20日04:53分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月20日4:53分の時点で114万円ほどのビットコインの相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下が、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

↓↓↓




ツイッターへの投稿後、相場は上昇傾向となりましたが、

『120万円あたりまでの上昇は十分にありえる』

と予測していましたので、この一時的な上昇相場は、どんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

チャートを見て頂ければお分かり頂ける通り、その後、相場は117万円ほどの高値を付けた後に下降しはじめ、8月20日の終日時点で112万円近くまで下落しています。

この時、ツイート投稿時点では「110万円」を利益確定の目安としていましたが、一時117万円までの上昇があった経緯などから、ひとまず20日の終日時点でポジションを解消(利確)しました。

この時の相場を対象とするトレードで実際に稼いだ収益は、以下の通りです。

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この日も「BITMEX」と「bitFlyer」の両方でトレードを行い、それぞれの損益は、

・BITMEX:+0.0193XBT(約2万円相当)
・bitFlyer:+50,456円

これらを合計して「約70,000円ほどのプラス収支」という結果でした。

実際のトレードに用いている資金はレバレッジを10倍以上にできるBITMEXでは100万円ほど、レバレッジが4倍までのbitFlyerの方は400万円ほどです。

 
尚、この時は私のテクニカル基準の上では、少し様子を見て改めてショートポジションを建てる形でも問題はなかったのですが、21日は終日、本業の方のコンサル業などが忙しかったため、そのままトレードは行えませんでした。

その後、値動きとしては、21日の正午過ぎにはツイート投稿時の時点でショートポジションの解消ポイントとして予測した110万円に到達しています。
ただ、その間はノーポジションだったため損益の方も、当然ながら「0円」だったという事です。

 08月22日10:54分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月22日10:54分の時点で104万円ほどのビットコインの相場は私のテクニカル基準から「108万~110万円あたりまで上昇する」と予測し、投稿内容の通り、

『ロングポジション(買いポジション)』

を建てました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

↓↓↓




ご覧の通り、私が「上昇」の予想をツイートした際のレートがほぼ最安値となった形で、相場はその時のレートを下回る事もなく、徐々に上昇しています。

その後、約10時間ほどで利益確定ポイントの目安としていた108万円まで上昇していく形となったため、ここでポジションの全てを解消(利確)しました。

この間のロングエントリーからのトレードで稼いだ収益は以下の通りです。
↓↓↓

この日も「BITMEX」と「bitFlyer」の両方でトレードを行い、それぞれの損益は、

・BITMEX:+0.0194XBT(約2万円相当)
・bitFlyer:+37,084円

これらを合計して「約57,000円ほどのプラス収支」という結果でした。

BITMEXは日本時間の21時で損益が区切られる形となるため、8月22日21時までの損益(8月21日21時~8月22日21時までの損益)と8月23日の損益(8月22日21時以降の損益)を合算しています。

 
ちなみにこの時のトレードは傍目から見れば「ドンピシャ」で底値を的中させたようにも見えますが、私としては「100万円台までは買い増しを行う前提」でトレードをしていました。

よって、実際はあまりポジションを追加する事もできないまま利益確定に至ったため、結果として利益は5万円台に留まっています。

基本的に、ある程度の「相場の振り幅」を前提にトレードを行っていますので、ポジションを建てた時点からドンピシャで相場がポジション方向に動く時よりも、その予測の範囲内の振り幅を作って動いた時の方がリターンも大きくなるという事です。

 8月29日3時58分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した8月29日3時58分の時点で103万円ほどのビットコインの相場は、私のテクニカル基準から「上昇する(上がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

↓↓↓




ツイッターへの投稿後、相場は「下降傾向」となりましたが、

『100万円あたりまでの下降は十分にありえる』

と予測していましたので、この一時的な上昇相場は、どんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

また、この日はトレードの方に集中できる状況だったため、時にその間のレンジ幅でスキャルピングトレードも行っています。

以下がこの時の相場を対象に行っていったスキャルピングトレード分の損益明細です。

↓↓↓




ツイートを投稿する少し前からすでにスキャルピングトレードを開始していたため、ほぼまる一日は相場に貼り付いてトレードを行っていた事になりますが、

・BITMEX:+0.0238X8BT(約2万4,000円相当)
・bitFlyer:+54,601円ほど

この2つの取引所から得た収益は合計して「78000円ほどのプラス収支」という結果でした。

相場的には下降傾向にありましたが、下降していった相場が一時的に上がったところを狙っていく事で、私が確立しているスキャルピングノウハウでは「十分に稼げる相場だった」ということです。

 
その後も相場の「上昇」を見越してロングポジションを保持しつつ、スキャルピングトレードの方を継続していきました。

その上で、翌日8月30日のビットコインの相場(値動き)は以下のようになりました。

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30日も29日から続いたレンジ相場がしばらく継続した後、18時頃に102万円あたりまで上昇したため、そこで全てのポジションを解消し、保持していたロングポジションも全て利確しました。

以下が、この間の相場に対して行ったトレードの損益結果です。

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8月29日、8月30日をまたがけて行った形となりますが、

・BITMEX:+0.038X8BT(約3万8,000円相当)
・bitFlyer:+80,512円

この2つの取引所から得た収益は合計して「11万8000円ほどのプラス収支」という結果でした。

29日はスキャルピングトレードをバリバリ行える時間があったため、約10万円近くは稼いだのですが、30日はさすがに睡魔に襲われてしまいました(苦笑)

また、起床後も本業の方が忙しかったため、結局30日のパフォーマンスは少量のポジションを保有した分のリターン止まりとなり、29日に行ったトレード分が利益の大半を占める結果になったという感じです。
 08月29日22時36分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード)


こちらは為替のドル円(USD/JPY)の相場予測で、このツイートを投稿した8月29日22時36分の時点で106.3円ほどのドル円相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のUSD/JPY(ドル/円)相場の値動きです。

↓↓↓




ツイート投稿後、相場は106.7円あたりまで上昇しましたが、これは予想内のため、売り増しによってSポジションを追加していきました。

その後、相場は予想通り下降し106.3円あたりまで戻った時点で、

「再び一時的な上昇相場となる可能性が高い」

と踏んだため、時刻的には8月30日の15時あたりで一度、Sポジションを解消して利確。

この間のトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

↓↓↓




実際に15時以降、相場は予想通り上昇したのですが、その後、再びSポジションを建てようと思っていたところで平行して行っていたビットコインの方のトレードやら本業の方やらに時間を取られているうちに、相場は再び下降を始めていました。

そのままポジションを建てそびれてしまったため、今回のドル円相場のトレードは「1130円(11.3pips)のプラス収支」のみという結果に終わっています。

ただ、為替の相場では1ロット1万通貨以上の取引はしていませんので、メインで行っているビットコインのトレードに比べると数字が地味になりますが、

『私の確立しているテクニカルの基準が為替相場でも有効である事の検証を兼ねた確認』

こそが為替相場を対象にトレードを行っている主な目的ですので、今回もその有効性は問題なく確認できたという感じです

私がテクニカル分析を前提とするトレードルールにおいて「複数の相場を対象とする有効性に拘っている理由」については、以下のブログ講座の方を参照いただければと思います。

>テクニカル分析の本質に基づく「本当に有効なトレードルール」の条件とその考察。

2019年8月度 Twitterトレード勝率 8件/8件(勝率100%)

8月中に投稿した公開トレードは全8件で「全てが勝ちトレード(勝率100%)」という結果でした。

ただ、こちらのツイッターを介して行っている「公開トレード」は、私のテクニカル判断に基づく全てのトレードポイントを公開しているわけではありません。

あくまでも「一部のトレードポイント」を定期的に公開しているものであり、公開したものに関しては全てが勝ちトレードだったという事です。

よって、当然ですが私のトレードノウハウは決して「必勝法」というわけではありません。

その月によっては勝率やパフォーマンスに偏りが出る可能性も十分にありえるため、仮に私のツイート内容に準じた「ミラートレード」を行う場合などは、あくまでも自己責任で行うようにしてください。

とは言え、もともと「9割を超える勝率のノウハウの判断基準」に基づいていますので、長期的な視点でツイッターによる公開トレードの勝率が9割を下回っていく事はおそらくないと思います。

実際に私のツイッターのミラートレードで資金を増やしているフォロワーの方や、

「私が実施しているトレード講習の受講料をツイッターのミラートレードで稼いだ」

という人も出てきていますので、あくまでも自己責任の範囲の上ではありますが、大いに有効活用して頂ければ幸いです。