以下は2019年9月中にツイッターの方へ投稿させて頂いた、私のテクニカル基準に基づく「相場予測」と、それに伴うエントリー&クローズのポイントに基づく「トレード結果」の一覧になります。

実際に利用されている方は分かると思いますが、ツイッターへの投稿は、ブログなどに投稿していく記事などと異なり、その投稿日時や、投稿内容の修正、編集などを一切行えません。

よって、以下に掲載する「ツイッターへの投稿内容」は、その全てが間違いなくそれぞれ日時にリアルタイムな形で投稿されたものという事です。

9月度ツイッター公開トレード一覧

09月02日07:29分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
09月03日04:39分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※負けトレード
09月06日15:22分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
09月12日09:33分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード)  ※勝ちトレード
09月13日06:27分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード
09月22日16:59分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)※勝ちトレード

 公開トレード件数:6件 / 勝ちトレード:5件(負けトレード:1件)(勝率:83%)

ツイッターを介して行っている「公開トレード」は、私のテクニカル判断に基づく全てのトレードポイントの「一部」を定期的に公開しているものになります。

よって、全てのトレードポイント、トレード結果を公開しているわけではありませんが、それでも私が確立しているテクニカル判断の基準、ルール等の有効性における判断材料の1つにはなるはずです。
 09月02日07:29分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した9月2日7時29分の時点で104万円ほどのビットコインの相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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ツイッターへの投稿後、相場は上昇傾向となりましたが、

『106万円あたりまでの上昇は十分にありえる』

と予測していましたので、この一時的な上昇相場は、どんどん「売り増し」を行う形でショートポジション(売りポジション)を増やしていきました。

また、この日はトレードの方に集中できる状況だったため、その間のレンジ幅でスキャルピングトレードも行っています。

以下がこの時の相場を対象に行っていったスキャルピングトレード分の損益明細です。

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この日は、ほぼまる一日、相場に貼り付いてトレードをしていた事になりますが、Sポジションを保持している分の含み損を差し引いても「39000円ほどのプラス収支」という結果でした。

相場的には上昇傾向にありましたが、上昇していった相場が一時的に下がったところを狙っていく事で、私が確立しているスキャルピングノウハウでは「十分に稼げる相場だった」ということです。
 09月03日04:39分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


前日9月2日から引き続き「相場の下落」を予測し、前日から持ち越しているSポジションに加えて、

「110万円あたりまでは売り増しする」

という内容のツイートを投稿しました。

以下、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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ツイッターへの投稿後、相場は上昇傾向となり、投稿内容の通り110万円あたりまではショートポジションを増やしていきましたが、110万円前後を上下するレンジ相場がしばらく続いた後、相場は再び上昇していきました。

この時、相場が111万を超えた時点で、私のテクニカル基準では「まだしばらく上昇していく可能性が高い」という判断に至ったため、この時点まで保持していたショートポジションを全て解消して「損切り」を実行しました。

以下がこの時の相場を対象に行ったトレードの損益明細です。

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21時を境として損益が出る「BITMEX」の方は前日分の利益でプラスになっていますが、ビットフライヤーは損切りによって57000円ほどの損失が出たため「53,000円ほどのマイナス収支」という結果でした。

前日のトレード損益がプラス39000円ほどでしたから、2日間の損益で見ればマイナス14000円ほどという事になりますが、前日はほぼ一日中、相場に貼り付いてスキャルピングトレードを行っていたため、その時間とか労力の損失が痛かったです、、、。

トレードで損失を出すと、金額云々よりも、そこに費やしてきた時間や労力に対して、何とも言えない「喪失感」を覚えてしまいます。

本来なら「トータルの損益」だけで考えるべきで、そうすればそのような喪失感やストレスもなくなるはずなのですが、そこを割り切れないところが、

「精神的な面では、自分は全くトレード(トレーダー)に向いていない」

と思う大きな要因の1つです。

だからこそ「徹底して負けないトレードルールを確立するための研究」には時間を惜しまないんですけどね。

 
ちなみに「まだ上昇相場が続きそう」という判断で111万円あたりで「損切り」を行った後、実際に相場は114万円あたりまで上昇していますので、この損切りは『適切』でした。

ただ、3日の投稿で予測した、

「上がれば上がった分だけ下がる可能性の高い相場」

という見立てに変わりはなかったため、翌日9月4日も引き続きショートポジション(売りポジション)を建ててトレードを再開しています。

以下、その「翌日9月4日のビットコイン相場の値動き」と「その間に行ったトレードの損益明細」です。

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この日は、前日の「負けトレード」によって出た損失、そのトレードに費やした無駄な時間と労力を取り戻すべく、bitFlyerを利用したスキャルピングに集中して徹底的に稼ぎまくりました(笑)

相場の方も予測した通り「上昇した分だけ下降する」という相場となり、スキャルピング分と保有ポジションの利確分で「340,000円ほどのプラス収支」という結果でしたから、最終的に前日の負けトレードによる損失を大幅に取り戻す事が出来たという感じです。
 

何より「損切りの基準」も含めて、自分が確立しているトレードルール、テクニカル分析の基準が申し分ないものである事は、今回のトレードでも改めて確認する事ができました。

トレードに「必勝法」などありえませんから、負ける時は負ける時で、その損失を出来るだけ押さえられる基準が不可欠であり、その有効性もしっかりと確認できたという事です。

・・・それでもトレードで「負ける」のは、例えどんなに小さい金額でも嫌なものですけどね。
 09月06日15時22分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した9月6日15時22分の時点で114万円5,000ほどのビットコインの相場は私のテクニカル基準から、

「110~111万円あたりまで下落する」

と予測し、投稿内容の通り『ショートポジション(売りポジション)』を建てました。

以下は、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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相場は見事に一時117万円あたりまで上昇し、その後、投稿から12時間後の7日3時頃に110万円あたりまで急落しています。

ツイート投稿段階での「上昇幅」の見立て、その後の「下落ポイントの見立て」はいずれも、私のテクニカル基準通りの値動きとなったわけです。

この間のロングエントリーからのトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

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6日は上昇と下降を繰り返す相場に対してショートポジションを保有しつつのスキャルピングで10万円ほどを稼ぎ、7日の急落後、110万円前後で保有ポジションの全てを解消。

最終的なトータル損益は「106万円ほどのプラス収支」という結果でした。

ここまでの精度で基準通りの動きをしてくれるとやはり気持ちがいいですし、利益もほぼ最大化できる結果となり、かなりベストに近いトレードが出来たと思います。

ツイート内容に対して実際の相場があまりにドンピシャ過ぎるため、後付けで情報を書き換えているように思えてしまうかもしれませんが、ツイッターは投稿後(ツイート後)に投稿日時や投稿内容を書き換える事はできません。

このツイート投稿は間違いなく9月6日の15時時点で投稿したものであり、実際に相場はその予想通り、私のテクニカル基準の通りに動いたという事です。
 09月12日9時33分 投稿ツイート(USD/JPY 公開トレード)


こちらのツイートを投稿した9月12日9時33分の時点で108円ほどだったドル円の為替相場は、私のテクニカル基準から「下降する(下がる)」と予測しました。

以下は、このツイートを投稿した後のUSD/JPY(ドル/円)相場の値動きです。

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ツイート投稿の4時間後に108.1円ほどの高値を付けた後、相場は予想通り下降していく形となりました。

この間のショートエントリーからのトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

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ツイート投稿時点では107円あたりまでの下降を予測していましたが、その後の値動きの傾向を踏まえた私のテクニカル基準において「107.5円あたりの手仕舞いが妥当」と判断し、その少し手前の107.6円で手堅くポジションを解消しています。

この間のトレード損益としては「12時間ほどのポジション保有で36.5pips(3,650円)のプラス収支」という結果でした。

107.5円の安値を付けた後、相場は再度、108円あたりまで上昇していますので「手仕舞いの基準(判断)」も適切だったようです。

ちなみにこの「ドル円相場の予測」は、そっくりそのまま『GBD/JPY(ポンド/円)の相場でも同様の値動きになる』と判断していたため、こちらでも売りポジションを建ててトレードをしていました。

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こちらのGBD/JPY(ポンド/円)相場のトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

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GBD/JPY(ポンド/円)のトレードでは、1ロット1万通貨のトレードを2ロット分行った事もあり、12940円ほどのプラス収支を得られていますので、ドル円相場で稼いだ収益を合算すると16540円のプラス収支という結果でした。

尚、基本的に為替の相場では1ロット1万通貨以上の取引はしていませんので、メインで行っているビットコインのトレードに比べると数字が地味になりますが、

『私の確立しているテクニカルの基準が為替相場でも有効である事の検証を兼ねた確認』

こそが為替相場を対象にトレードを行っている主な目的ですので、今回もその有効性は問題なく確認できたという感じです

私がテクニカル分析を前提とするトレードルールにおいて「複数の相場を対象とする有効性に拘っている理由」については、以下のブログ講座の方を参照いただければと思います。

>テクニカル分析の本質に基づく「本当に有効なトレードルール」の条件とその考察。
 09月13日6時27分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した9月13日6時27分の時点で112万円ほどのビットコインの相場は私のテクニカル基準から、

「110~111万円あたりまで下落する」

と予測し、投稿内容の通り『ショートポジション(売りポジション)』を建てました。

以下、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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こちらの通り、一時113万円あたりまで上昇したビットコインの相場は、その後、見事に私が予想した110万円あたりまで下降しています。

この間のショートエントリーからのトレードで稼いだ収益は以下の通りです。

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相場の流れとして、一度111万円の安値を付けた時点で、またしばらく相場は上昇するかレンジに入ると判断したため、この時点でポジションを解消し「この時点で得た収益がプラス35,000円ほど」という結果でした。

ただ、当初の予想通り、その後、110万円あたりまでの下落は十分に想定できていたため、また頃合いを見て売りポジションを建てる予定でしたが、本業の方に手を取られているうちに110万円まで下落してしまったという感じです。

値動きとしては私が予想した110万円あたりで安値を付けた後、相場は再び上昇していますので、ほぼ私のテクニカル基準通りに動いた相場だったと思います。
 09月22日16時59分 投稿ツイート(ビットコイン公開トレード)


こちらのツイートを投稿した9月22日16時59分の時点で108万円ほどだったビットコインの相場は、私のテクニカル基準から、

「上昇した分だけ下降する(下がる)相場となる可能性が高い」

と予測しました。

以下、このツイートを投稿した後のビットコイン相場の値動きです。

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ツイート投稿後、相場は一時的に5000円ほど上昇して108万5000円ほどの高値を付けていますが、その数分後には、予想通り「上昇した分だけ下降していく相場」となっています。

この間で、約5000円ほどの相場の「往復」があった事になり、以下はこの値動きに準じた行ったトレードの損益結果です。

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今回の相場予測は「短期的な値動き」をピンポイントで予測したものでしたので、ひとまず相場が上昇した際に建てた売りポジションを、そのまま下降した往復分で手仕舞いし、その損益結果は「15000円ほどのプラス収支」でした。

約20分ほどの間で生じた「5000円ほどの往復相場(為替相場で言えば50pips、往復100pips相当)」をしっかりと的中させる事ができたということです。
 

(重要)ミラートレードはあくまでも自己責任で。

こちらのツイッターを介して行っている「公開トレード」は、私のテクニカル判断に基づく全てのトレードポイントを公開しているものではありません。

あくまでも、そのごく一部のトレードポイントを定期的に公開しているものです。

よって、その月によっては勝率やパフォーマンスに偏りが出る可能性もあるため、私のツイート内容に準じた「ミラートレード」を行う場合などは、あくまでも自己責任でお願いします。

とは言え、もともと「9割を超える勝率のノウハウの判断基準」に基づいていますので、長期的な視点でツイッターによる公開トレードの勝率が9割を下回っていく事はおそらくないと思います。

実際に私のツイッターのミラートレードで資金を増やしているフォロワーの方や、

「私が実施しているトレード講習の受講料をツイッターのミラートレードで稼いだ」

という人も出てきていますので、あくまでも自己責任の範囲の上ではありますが、大いに有効活用して頂ければ幸いです。

ちなみに「9月3日の損切りトレード」は、ツイッターの公開トレードでは初の「負けトレード」でした。

変に勝率100%が続くよりは、信憑性が高くなりましたかね?笑