このメディア(ブログ)で提唱している理論や情報が有効なものかどうかは、結局のところ「その理論に基づくトレードルールなどでパフォーマンス(収益)を出せているのかどうか」に尽きると思います。

以下は、その一端が分かるものとして掲載している2018年の7月中の『私自身の運用実績の一部』と、私自身が私のトレードルールを教えている「実践形式の講習」において『受講者様が講習日の当日に資金を運用して得た運用収益』が分かる明細画像の一覧です。

是非、参考にしてください。

こちらに掲載しているような各運用収益の明細画像は取ったり取らなかったりなので、これらが私や受講者様の運用実績の全てというわけではありません。

また、その日付もかなりまばらですが、それでも数名分、数日分のパフォーマンスは確認いただけますので参考にはなると思います。

7月度:受講者様の運用パフォーマンス一覧

7月5日 :講習受講者様の運用収益①(運用資金20万円)
7月9日 :講習受講者様の運用収益②(運用資金10万円)
7月16日:講習受講者様の運用収益③(運用資金100万円)
7月21日:講習受講者様の運用収益④(運用資金50万円)
7月22日:講習受講者様の運用収益⑤(運用資金20万円)
7月27日:講習受講者様の運用収益⑥(運用資金30万円)
7月28日:講習受講者様の運用収益⑦(運用資金100万円)
7月30日:講習受講者様の運用収益⑧(運用資金50万円)

7月度:私の運用パフォーマンス一覧

7月24日:私の運用パフォーマンス①(運用資金120万円)
7月25日:私の運用パフォーマンス②(運用資金130万円)
7月31日:私の運用パフォーマンス③(運用資金140万円)


7月5日講習受講者様の運用収益①(運用資金20万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 200,000円 → 203,310円(画像の右上参照)
・運用収益 / 3,310円(運用利率:1.65%)
・運用時間 / 17:30~18:30(約60分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらは私が直にトレードノウハウを教える実践形式の講習の際、その受講者様が実際に資金を運用して稼ぎ出した収益になります。

講習時、受講者様の運用資金は「20万円」で、こちらを約1時間ほど運用した際のパフォーマンスが上記にあたるという事です。

収益としては「時給換算で3000円ほど」を稼ぎ出せていますので、約1時間で資金に対して1.5%以上の利益率を実現できた計算になります。

よって、仮に同じペースで3~4時間の運用を行えば「資金に対して4~6%ほどの利益率」は十分に実現できていたはずです。

このような20万円ほどの資金でも、時給換算3000円以上、日給ベースで8000円(利率4%)~12000円(利率6%)ほどの収入は、十分に「現実的な数字」として見込んでいく事が出来るということです。

7月9日講習受講者様の運用収益②(運用資金10万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 100,000円 → 103,187円(画像の右上参照)
・運用収益 / 3,187円(運用利率:3.18%)
・運用時間 / 20:00~20:30(約30分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらも「実践講習」の際における受講者様の運用収益になりますが、資金10万円を約30分ほど運用して3000円ほどの収益を稼ぎ出せています。

利益率としては「約30分ほどの運用時間で資金に対して3%以上」を実現しているわけです。

一応、私のトレードルールにおける収益率の目安(基準)は「資金に対して一日あたり4~6%ほど」なので、この日は、その目安に近い利率を約30分ほどの運用のみで実現できています。

ただ、この目安は「低め」に設定しているくらいなので、この時のように『1時間足らずの運用時間で資金に対して2~3%という利益率を実現できる日は実を言うと「ザラ」にある』のが実情です。

このように10万円ほどの資金を短時間、運用していくだけでも、副業レベルとしては十分な収入をこうして実際に稼ぎ出せるという事です。

7月16日講習受講者様の運用収益③(運用資金100万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 1,000,000円 → 1,016,452円(画像の右上参照)
・運用収益 / 16,452円(運用利率:1.64%)
・運用時間 / 18:30~21:00(約2時間30分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらは100万円ほどの資金を用意して実践講習を受けられた受講者様のパフォーマンスです。

この日の受講者様は「FX(為替)トレードの経験者」でだったため、理論的な講習の際における「相場における基礎的な話」などはほぼ省略できた事から、実際の運用講習を若干、長め(2時間半ほど)に行えました。

その運用パフォーマンスはご覧の通り、100万円の資金から16000円ほどを稼ぎ出せていますので「資金に対して1.6%ほどの利益率」となっています。

仮にこのままの利益率で5時間ほどの運用を行っていけば3.2%(32000円)8時間ほどで4.8%(48000円)という収益率を実現できる計算になりますね。

私が目安(基準)にしている『1日あたりの利益率が4~6%」という数字を前提とするなら、これくらいがまさに平均的なパフォーマンスと言えるかもしれません。

その「資金」と「運用時間」に応じて、それらを増やしていった分、その「運用収益」を伸ばしていく事が出来るということです。

7月21日講習受講者様の運用収益④(運用資金50万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 500,000円 → 510,878円(画像の右上参照)
・運用収益 / 10,878円(運用利率:2.16%)
・運用時間 / 18:30~21:00(約60分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらはかなり深夜の時間帯(早朝2~3時)に講習を行った受講者様のパフォーマンスです。
※受講者様の希望があれば、このような深夜の時間帯でも、普通に講習を行ってます。

運用時間が約1時間で50万円ほどの資金から収益が1万円ほど。

そのまま「時給」で換算するなら「時給1万円以上の収益」という事になりますので、50万円くらいの資金を運用していけば、これくらいの数字は十分に「現実的な範囲」で実現できます。

また、利益率としても、同じペースで2時間、3時間という運用を行う事で4%(2万円)6%(3万円)という利率を実現できるであろう事は、このパフォーマンス結果でも、十分に想定いただけるはずです。

要するに『資金に対しての1日あたりの利益率4~6%』は、日によっては6~8時間ほどの時間を要する事もありますが、2~3時間ほどで実現できてしまう事もあるということです。

7月22日講習受講者様の運用収益④(運用資金20万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 200,000円 → 202,925円(画像の右上参照)
・運用収益 / 2,925円(運用利率:1.46%)
・運用時間 / 7:30~8:00(約30分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらは7~8時という早朝の時間帯で講習を行った受講者様のパフォーマンスです。
※深夜、早朝、問わず、私はこんな感じの「24時間営業」で講習を行ってます、、、(笑)

先立つ④と⑤の受講生様のパフォーマンスの資金が、50万円、100万円と大きかったので、急に数字が小さく見えるかもしれません。

ですが、これでも資金に対しての利益率としては、20万円から3000円ほどを30分ほどの運用で稼ぎ出していますので、その収益は「時給換算6000円」に相当します。

同じペースで3~4時間ほどの運用を継続すれば、資金に対して4~6%は余裕でクリアできる収益率ですね。

このような数字を見て頂いてもお分かりいただける通り、私の手法は10万円、20万円という資金額でも、100万円代の資金額でも、全く同じレベルの収益(パフォーマンス)を実現できるという事です。

7月24日私自身の運用パフォーマンス①(運用資金125万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 1,258,264円 → 1,309,603円(画像の右上参照)
・運用収益 / 51,339円(運用利率:4.08%)
・運用時間 / 13:00~16:00、19:00~21:00(計5時間)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらは私自身の運用実績です。

この日は比較的、手が空いている時間が多かったため、自身の手法の検証(有効性の確認など)も兼ねて、そこそこの時間(トータル5時間くらい)を要して運用を行いました。

資金125万円ほどに対して、資金の4%ほどに相当する5万円ほどの収益を上げていますから「時給換算で言って時給1万円以上の収益」は実現できた計算になります。

この日は、収益率の目標を「資金に対して4%の利率」に定めたので、4%の利益率を達成した時点でやめてしまいましたが、一日中そのまま続けて運用を行えば、この1.5倍から2倍はいけたはずです。

この日の「運用」においても、私が収益率の水準としている「資金に対して1日4~6%の利率」は十分に達成され、実際はそれ以上の収益も十分に狙えてしまえるくらいのパフォーマンスを実現できたという事です。

7月25日私自身の運用パフォーマンス②(運用資金130万円ほど)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 1,309,446円 → 1,377,221円(画像の右上参照)
・運用収益 / 67,775円(運用利率:5.17%)
・運用時間 / 8:20~9:00(計40分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらも私自身の運用パフォーマンスですが、前日、7月24日の画像は21時の時点で残したものになっている関係から、この日の「運用前の資金額」は、24日の21時以降の運用で更にもう少しだけ増えた分を上乗せした金額となっています。

詳細画像を見て頂いてもお分かりいただける通り、この日は8時30分の少し前くらいから運用を開始して「ほんの一瞬の運用時間で一気に6万円近い収益」を上げています。
 

 
それこそ資金に対して5%の利率に相当するような大きな収益を、ほんの数分の運用で一気に稼ぎ出しているんです。

もちろん、このような大きなパフォーマンスが「常に上げられる」というわけではありませんが、相場の状況によって、このような大きな利益を一瞬で上げられる「チャンス」が訪れる場合もあります。

そのような局面では、このようなパフォーマンスをドカンと上げられるんです。

相場の状況によっては、このように「一気に大きな収益を上げる事も出来る」という事です。
 

ちなみに私の実践の目的は、あくまでも「検証(有効性の確認など)」なので、私自身は、そこまでこれで「稼ぐ」というつもりは、さほどありません。

それでも「検証用」に月頭に放り込んだ100万円の運用資金は、この日までの運用で「130万円を超える金額」になっていました。
 

 
ただ、私がこの月にまとまった時間、資金の運用を行ったのは、実際のところ、この7月24日とそれ以外の2~3日くらいで、それ以外で資金を運用したのは、受講者さんにノウハウを教えるための「講習時」くらいでした。

それでも、100万円だった資金は普通に3割くらい増えてしまっていますので、そんな片手間レベル以下の「まばらな運用」を行う程度でも、私の手法は、それくらいのパフォーマンスを普通に実現できてしまうという事です。

7月27日講習受講者様の運用収益⑥(運用資金30万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 300,000円 → 309,422円(画像の右上参照)
・運用収益 / 9,422円(運用利率:3.14%)
・運用時間 / 6:00~8:00(約2時間)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらは受講者様の運用パフォーマンスです。

30万円を2時間ほど運用して9000円ほどを稼ぎ出していますので、運用時間に対しての収益を時給換算は「時給4500円以上」に相当します。

2時間ほどの運用で資金に対して3%ほどの利益率を実現できていますから、同じペースで2倍の4時間ほどの運用を行っていけば6%ほどのパフォーマンスも余裕でクリアできる収益率です。

私が水準としている「1日あたり資金に対して4~6%」という利益率の目安が、いかに現実的な運用時間で実現できる(できている)数字であるかは、このようなパフォーマンスを見ていただくだけでも十分にお分かり頂けるはずです。

7月28日講習受講者様の運用収益⑦(運用資金30万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 1,000,000円 → 1,009,748円(画像の右上参照)
・運用収益 / 9,748円(運用利率:0.97%)
・運用時間 / 0:00~0:40(約40分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらも実践講習の際の受講者様の運用パフォーマンスで、資金100万円を元手にして、約40分ほどの運用で1%近い利益率に相当する1万円ほどを稼ぎ出しています。

こちらも時給換算で言えば「時給1万円以上に相当する運用パフォーマンス」となっていますので、運用資金が100万円くらいになると、それくらいの「時給」を普通に実現できるレベルになります。

100万円に対して4~6%の利益率を実現していけば「日給換算でも4~6万円」になりますからね。

100万円くらいの資金を元手にして、1日あたり4~8時間くらいの運用時間を目安にしていけば、実際にそれくらいの「日給」は十分に実現できてしまうという事です。

7月30日講習受講者様の運用収益⑧(運用資金50万円)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 500,000円 → 511,638円(画像の右上参照)
・運用収益 / 11,638円(運用利率:2.32%)
・運用時間 / 8:50~10:40(約50分)
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


こちらもは実践講習の際の受講者様の運用パフォーマンスで、資金50万円を元手に約50分ほどの運用で、約2%近い利益率に相当する1万円ほどを稼ぎ出しています。

同じく、こちらも「時給換算で1万円以上に相当するパフォーマンス」を実現できていますね。

このままの利益率で2時間、3時間と継続して運用を行っていけば、4%、6%という利益率は余裕で実現できる事がお分かり頂けるはずです。

資金が50万円ほどでも、一般水準の生活するには十分なレベルの収益は、1日あたり数時間ほどの運用時間でも十分に稼ぎ出せるという事です。

7月31日私自身の運用パフォーマンス③(運用資金140万円ほど)


※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

・運用資金 / 1,441,660円 → 1,472,083円(画像の右上参照)
・運用収益 / 30,423円(運用利率:2.11%)
・運用時間 / 3:00~5:30(計40分約2時間30分
 ※グラフに変動があるポイントが実際に運用を行った時間帯です。


最後は私自身の運用パフォーマンスです。

この日は深夜の時間帯で本業(ライティング業など)の合間、ほぼ「休憩」に近い感覚で約2時間ほどの運用を行いました。

他の仕事に比べると、この『検証前提の資産運用』は、私的にはほぼ「ゲーム」に近いような感覚なので、仕事の合間の「休憩がてら」にやっている事も多いんです。

運用時間は計2時間半くらいで、その間に上げた収益は「資金に対して2%ほどの利益率に相当する30423円」という結果でした。

ですので、このペースのまま4時間、6時間と運用を続けていれば『資金に対して1日4~6%の利益率』も、やはり余裕でクリアできていたはずです。

7月度の私自身の運用パフォーマンスについて。

7月の頭に「検証用の資金」として入れた100万円ほどの運用資金は、先立つ『7月25日の運用パフォーマンス③』の画像を残した時点では以下のような金額でした。



この7月25日から31日までの間も「実践講習」の際や「休憩がてら」の運用をまばらに行っていった事で『7月31日の運用パフォーマンス③』の詳細画像でも確認できるように、その運用資金は以下のような金額まで増えていたわけです。



要するにこれは7月度の運用期間のみでも、その運用資金は「1.5倍近く増えた事」を意味しています。

ただ『資金に対して1日あたり4~6%の利益率を実現できるノウハウ』を実践している以上、この利率でも、金額的にはかなり少ないくらいかもしれません。

ですが、投資、トレード界隈の「常識」で言えば、1カ月で自己資金を1.5倍にできる(できた)だけでも、これは考えられないくらいの高い運用パフォーマンスです。

つまり、私の手法は、実際にこれくらいの「異常なパフォーマンス」を、それこそ片手間レベルの労力と運用時間で実現できてしっているという事です。

 
以上、こちらでは、

・受講生の運用パフォーマンス9名分(9日分)
・私自身の運用パフォーマンス(3日分)

これらを、その運用時間などの詳細が分かる形で公開させていただきました。

ただ、これはあくまでも「ごく一部のパフォーマンスを公開しているもの」に過ぎません。

ですので、私自身の運用実績はもとより、他の受講者さんの運用実績なども、記録に残していないもの、公開していないもの、共にたくさんあります。

故に、ある程度は「目ぼしいパフォーマンス」にあたるものを、このような形で公開しているという点は、決して否定できない事です。

ですが、そのような「目ぼしいパフォーマンス」として、数日分、数名分のものを普通に公開できている以上、このような実績が強いて珍しいわけでも、稀なわけでもありません。

実際、これくらいのパフォーマンスは本当に「普通」に出せる手法ですから、ここに掲載している運用実績は、いずれも「水準レベルのパフォーマンスにあたるものを幾つかピックアップして公開しているもの」です。

故に、私の資産運用のノウハウは、ここに掲載したレベルのパフォーマンスは普通に稼ぐべくして稼き出していく事が可能な手法であると言えます。

そんな私の手法における「理論」なども含めて、このブログでは、その研究や検証の成果などを惜しみなく公開していますので、是非、参考にしてください。

>テクニカルトレードと統計心理学:ブログ講座一覧はこちらから


以下、別の期間の「運用実績」を公開している記事になりますので、興味があれば、併せてご覧ください。

>独自のトレードルールによる運用時間に対しての運用収益の詳細

>片手間の資産運用で「月間収益100万円」を達成するまでの運用収益の詳細など