このブログの訪問者さんや、メルマガの読者さんなどからは、度々、私が提唱し、実践しているトレードノウハウについてのご質問をいただきます。

その点で、私のトレード手法については、私や私の教え子にあたる方々の実際の「運用実績」から、それを読み取れるポイントが幾つかありますので、ここでは実際の運用パフォーマンスの詳細画像と併せて「私のトレード手法の詳細」を言及してみたいと思います。
 

運用パフォーマンスから分かる、私のトレード手法の特徴

私のトレードノウハウは大枠として、以下のような2つの手法に大別する事ができます。
 

 
・相場の流れに沿って利益を積み上げていくトレード手法(いわゆる「順張り」にあたる手法)

・相場の反転を狙って利益を上げていくトレード手法(いわゆる「逆張り」にあたる手法)

 
トレードを行っていく際は、このような2つの手法を併用し、その時の相場の状況に応じて『その局面に見合ったいずれかの手法』を用いていきます。

相場が一定の方向に動いていくような局面では、その流れに沿って利益を上げる事の出来る『順張り』の手法を。

相場が一転して、逆方向に大きく反転するような局面では、その反転相場を利用して利益を上げる『逆張り』の手法を。

まさに、その相場の状況(局面)に適した、いずれかの手法を用いていくわけです。

ただ、いずれの手法も、

・相場が流れに沿った動きを継続する可能性が極めて高い時
・相場が大きく反転する可能性が極めて高い時

このようなタイミングのみを狙ってトレードを行う事を前提としていますので、原則として、その可能性を高い精度で見極められる局面(相場)以外は一切、手を出す事はありません。

つまり、私のトレード手法は「然るべきトレード条件を満たせる相場」のみを対象に『順張り』と『逆張り』とを併用していく形で収益を上げていく手法であるという事です。

その上で、以下は、実際にその「然るべき条件を満たせる相場」を対象に、順張りと逆張り、それぞれの手法で実際にトレードを行った際の運用実績を示しているパフォーマンス画像になります。
 

順張りトレードによる運用パフォーマンス

※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

逆張りトレードによる運用パフォーマンス

※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)
 

それぞれのパフォーマンス画像を例に挙げて、順張りの手法、逆張りの手法、それぞれを言及していきたいと思います。
 

相場の流れに沿って利益を積み上げていく「順張り」の手法について

この『順張り』の手法は「相場の流れに沿って利益を積み上げられる可能性の高い相場で細かい利益を少しづつ積み上げていく」といったトレードスタイルになっています。

そのため、そのトレード時の収益も以下のように「時間の経過と共に緩やかに増えていく形」になります。





要するに、この『順張り』の手法では『コツコツと細かい利益を積み上げていくようなトレード』を相場に貼りついて何度も行っていく事で、少しつづ収益を伸ばしていくわけです。

ただ、私のトレード基準における『相場の流れに沿って利益を積み上げられる可能性の高い相場』は、激しく急騰または急落を見せているような相場ではなく、どちらかと言えば、

・緩やかに上昇していく相場
・緩やかに下降していく相場

このような相場が該当する事となり、このような値動きの『継続』を極めて高い可能性(確率)で見込めるような相場が、実践(トレード)の対象となっていきます。

 
むしろ、激しく「急騰」や「急落」を見せているような相場で、この『順張り』の手法を用いるような事はまずありません。

激しい急騰や急落を見せているような相場は、一見は大きな利益を上げられる相場に思えますが、そのような相場ほど「反転(逆方向への転換)」がいつ起きてもおかしくないからです。

少なくとも私のトレード手法は、

・リスクを徹底して避ける事
・損失を生んでしまう可能性を限りなく低くする事

これらに何よりも重きを置いていますので、分かり切ったリスクがある相場は徹底してトレードを避けるルールになっているんです。

そのため、この『順張り』の手法は、さほど激しい値動きを見せるような相場にはなっていない、

・緩やかな上昇傾向にある相場
・緩やかな下降傾向にある相場

において、その流れ(値動き)が継続する可能性(確率)が極めて高い局面のみを狙い、その流れに沿ったトレード(順張り)で利益を積み上げていきます。

そのような相場を意図して狙っていく特性から、この『順張り』の手法を用いていく際の収益も「緩やかに伸びていく傾向」にあるわけです。

ちなみに私のトレードノウハウの実践においては、この『順張り』の手法で利益を積み上げていく状況が全体の7~8割を占める傾向にあります。

この後に言及する『逆張り』の手法は、相場が大きく反転するようなポイントのみで用いていく特性上、実用の頻度は決してそこまで高くはないからです。

ですが、もう1つの『逆張り』の手法は、その「使用頻度」は低くなるものの、より短い時間の運用(トレード)で大きな収益を一気に伸ばせる傾向にあるんです。

 

相場の反転を狙って利益を上げていく「逆張り」の手法について

この『逆張り』の手法は「相場の反転が生じる可能性が極めて高い相場」で、その反転を狙ったトレードを行っていく手法になります。

以下のように「急騰している相場」や「急落している相場」が一気に反転し、そこで『V字型(または逆V字型)を作るような相場を狙うわけです。

このような相場は、先立つ相場の「急騰」や「急落」が激しいほど、その反動も激しくなる傾向にあるため、その『V字(逆V字)』となるポイント付近でポジションを作る事が出来れば、以下のように一瞬で大きな収益を生み出す事が出来ます。
 
運用収益/+67,775円(トレード時間:約5分)


 
上記のパフォーマンスで言えば「5分にも満たない運用時間(トレード時間)で130万円ほどの資金に対して6万円以上もの収益」を瞬発的に上げる事が出来ています。

まさに私が私自身のノウハウの収益水準としている『資金に対して1日あたり4~6%の利益率』に相当する収益をほんの数分のトレード時間で稼ぎ出せているという事です。

ただ、このような相場が反転するポイントは、そうそう絶妙なポイントを押さえるような事は出来ませんので、このような『逆張り』の手法を用いた際は、必然的にほんの一瞬だけ「含み損(一時的な損益)」が出る事になります。



この時は、金額にして数千円ほどの含み損が1~2分程度、生じたくらいだと思いますが、この『逆張り』の手法を用いた際は「一時的な含み損」が生じた直後、それが一気に「大きな収益へ転換」する事になります。

手法としては「相場が反転する直前」にポジションを作る事になるため、相場の反転が生じるまでの間に「一時的な含み損」が生じる事になりますが、そこからの相場の反転と共に、その含み損は一気に瞬発的な収益に転換するわけです。
 


この『逆張り』の手法を実践する際、仮にピンポイントで「反転のタイミング」を押さえる事が出来れば、当然、その場合は「一瞬の含み損」さえ生じさせずに収益を上げられる事になります。

以下などは、まさにそのような「反転におけるタイミングをピンポイントで押さえる事が出来た際のパフォーマンス」にあたるものです。


運用収益/+83,979円(トレード時間:約30分)

※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)

運用収益/+24,563円(トレード時間:約30分)

※運用収益の詳細(クリックすると拡大できます)


上記の運用実績も全て、この『逆張り』の手法を用いたい際のものですが、上記はいずれにおいても、一瞬、1円たりとも「含み損」を生じさせていません。

つまり、この『逆張り』の手法は相場が反転する絶妙なタイミングをピンポイントで押さえる事も出来てしまうほど、精度の高い手法であるという事です。


まさに「相場が反転するタイミング」を狙うべくして狙い、大きな利益を一瞬で上げる事ができるのが、この『逆張り』の手法であり、この手法では「相場の反転が生じる可能性が極めて高い局面のみ」を狙っていきます。

あくまでも「その可能性が限りなく高い相場を判断する条件」があり、その条件を完全に満たせている局面においてのみ、この『逆張り』の手法で大きな収益を狙っていくわけです。

ただ、この『逆張り』の手法は、相場が反転するタイミングのみをピンポイントで狙っていく手法である事から、その使用頻度はそう高くはありません。

実情として、その条件を完全に満たせるような相場は、

「1日に1~2回あるかないか」

といったところですので、この『逆張り』の手法は、一日に数回しか訪れないようなピンポイントな「おいしい相場」においてのみ使える手法であるという事です。

 
私のトレードノウハウを実践している「教え子」にあたる方の中には、あえてこの『逆張り』の手法のみを用いて、その「おいしい相場だけで稼いでいる方」もいます。

その方のパフォーマンスをまとめているページもありますので、よろしければ以下も併せて参考にしてみてください。

>逆張りによる「超短期運用」のみに特化している某受講生さんの運用パフォーマンス


「順張り」と「逆張り」を併用するトレード手法

以上の通り、私のトレードノウハウは、
 

 
・相場の流れに沿って利益を積み上げていくトレード手法(いわゆる「順張り」にあたる手法)

・相場の反転を狙って利益を上げていくトレード手法(いわゆる「逆張り」にあたる手法)

 
この2つの手法を併用していくものであり、実質的な「実用の頻度」としては『順張り』の手法で稼ぐ局面が多くを占める傾向にあります。

ですが「短期的に大きな利益」を伸ばせるのは、圧倒的に『逆張り』の手法であるため、こちらの手法を適応できる「おいしい相場」を押さえる事が出来た日は、その運用パフォーマンスも一気に跳ね上がります。

ただ、それはあくまでも「限りなく高い確率で相場の反転を狙えるおいしい相場」を押さえる事が出来た時に得られるボーナスのようなものなので、基本的には『順張り』の手法で稼いでいく手法だと思ってください。

『相場の流れに沿って利益を積み上げていく「順張り」の手法で収益を伸ばしつつ、時折おとずれる高い確率で反転を見込める相場では「逆張り」をして、更に大きな収益を上乗せしていく』

これが、私のノウハウの基本的なトレードスタイルになるという事です。

その上で実現できる日々の収益が『資金に対して一日あたり4~6%の利益率』という目安にあたるわけです。

その運用実績については、私の運用パフォーマンス、私の教え子にあたる方々のパフォーマンスなどを併せて公開しているページがありますので、興味があれば併せて参考にして頂ければと思います。


>独自のトレードルールによる運用時間に対しての運用収益の詳細など

>私の「教え子」にあたる方々の運用パフォーマンスの一覧など

>片手間の資産運用で「月間収益100万円」を達成するまでの運用収益の詳細など