このブログ『テクニカルトレードと統計心理学』は、相場における「値動き」(トレーダー界隈では「テクニカル」と呼ばれているもの)を

・統計の視点
・集団心理の視点

この2つの視点で追求していく事を目的として、その研究、検証の成果などを公開しています。

と言っても、私の提唱する「テクニカル理論」や「その理論を用いたトレードノウハウ」は、世間的に言われる多くのテクニカル理論、手法などとは大きく異なります。

よって、もしも貴方が多くの人が指標にしている『一般的なテクニカル理論』のようなものを求めているなら、このブログの情報は、そのようなものとは異なるものかもしれません。

ですが、貴方が求めているものが『勝つ(稼ぐ)ための理論』であり、その視点において役立つ情報、価値のある情報であるなら、おそらく、このブログで公開している

『統計と心理に重きを置いた私独自のテクニカル理論』

は、非常に有意義なものになっているはずです。

相場(トレード)において大多数の人が負けている(勝てていない)という現実がある以上、多くの人が一般的なレベルで認識しているテクニカル理論などでは『勝てない』という事が、そのままの結果として表れています。

乱暴な言い方をするなら「そのような一般レベルのテクニカル理論は負けるための理論である」と言っても過言ではなく、むしろそこを逆手に取るくらいでなければ、相場の世界では勝ち残れないんです。

なので、このブログで私が提唱しているテクニカル理論は、多くの人が一般的に認識しているようなものとは全く異なる者であり、ものによっては私独自の「真逆の理論」を提唱しているところも数多くあるという事です。

その「独自の理論」で実現しているパフォーマンス

『で、その「独自の理論」とやらで、あんたは勝ててるの?』

というのが率直な疑問じゃないかと思いますが、一応、一日あたり数万円程度の運用収益を重ねて、月収で7桁以上の収入を相場から抜き取っているような月もあります。


※ドル円<FX>運用収益の明細(画像をクリックすると拡大できます)


※BTC/JPY<仮想通貨>運用収益の明細(画像をクリックすると拡大できます)


※BTC/JPY<仮想通貨>運用収益の明細(画像をクリックすると拡大できます)


※BTC/JPY<仮想通貨>運用収益の明細(画像をクリックすると拡大できます)


※BTC/JPY<仮想通貨>1カ月間の運用収益(画像をクリックすると拡大できます。)

ただ、私はこのような「資産運用(トレード)」を『本業』にしているわけではありません。

投資(トレード)はあくまでも『副業』というか、ほぼ『趣味』の範囲で行っているものなので、毎日、フルに時間を投じてトレードを行っているわけでもなければ、自分が「運用」に回せる資金の全てを相場に投じているわけでもないんです。

ですので、ここに掲載したパフォーマンスは本業の合間の「片手間の範囲」で「趣味の範囲で回せるお金(資金額で言うと100万円くらい)」を運用している程度で得ている収益なのが実情です。

要するに、本腰を入れて可能な限りの時間と資金をトレードにつぎ込めば『この何倍もの収益を実現する事も出来る』ということです。

私自身、実際にそれなりの大きな資金を回してトレードに没頭し、毎日数十万円単位の収益をガンガン稼いでいるような時期もありました。

この時に運用していた資金は500万円くらいだったと思いますが、本格的にトレードに没頭していた際は、これくらいの収入を毎日のように稼ぎ出していたわけです。

ですが、私は相場(トレード)においては「稼げるようになればなるほど、精神的なストレスが大きくなる事」に気が付きました。

相場の動きを見ていない時、トレードをやっていない時は、本来であれば手に入れられるはずのお金を手にできず、常に『損』をしているような感覚に陥いるようになってしまったんです。

その結果、私は寝ても覚めても相場から離れられないようになってしまいました。

睡眠時間を削り、食事の時間を削り、遊びの時間を削り、家族との時間を削り、全ての時間をひたすらトレードに充てるようになり、頭の中も常に相場の事ばかり。

まさに私は『動き続ける相場』と『そこから抜き取れるお金』に、物理的にも、そして精神的にも「支配」されるようになってしまったわけです。(言うなれば「相場依存症」ですね。)

「これはいかん・・・。」

そう考えた私は、相場の世界との「関わり方」を別の形へシフトする事にしました。

自分自身でバリバリとトレードをして稼ぐ事、稼ごうとする事はキッパリと辞めて、それとは別の形で相場から収益を手にしていこうと考えたんです。

そして、その「別の形」の一端となっているものが『このブログを介した情報提供』にあたるというわけです。


このような「それなりに有効な独自のトレードノウハウ」を確立し、そこそこの運用実績も上げている私ですが、既にお伝えしている通り、私にとって「相場で稼ぐ事(トレード)」は、あくまでも趣味の範囲にあるものです。

故に、私が惜しみなく自分の経験やノウハウの一端や独自の理論、その検証結果などをここで公開している理由は、

『自分自身でバリバリと投資(トレード)をやって稼ぐつもりがないから。』

であり、そのような有益な情報をこのようなブログを介してシェアしていく事が、私自身の「利」にも繋がっていくようになっているという事です。

ですので、このブログで提供している情報の数々は、その全てが私自身の研究と検証に基づいた「価値のある情報」「意義のある情報」に他ならないものです。

故に、

・これから投資、トレードをはじめてみたいと思ってるいる。
・最初の足掛かり(基準)をどうしてか分からない。
・すでに投資、トレードをやっているが、思うように稼ぐ事ができていない
・より運用パフォーマンスを向上させたい

もしも貴方がこのような状況のいずれかに該当するようであれば、このブログで公開している情報の数々は「テクニカル(相場における値動きの分析)」の視点においては、他のどこの投資関連の情報サイトや、テクニカル本などでも得られないものになっていると思います。

以下に現時点でこのブログ上に公開している各講座の一覧をまとめていますので、是非、その1つ1つを参考にして頂き、貴方の大切な資金を堅持し、そして、それを増やしていくための足掛かりにしてください。

>テクニカルトレードと統計心理学:ブログ講座一覧はこちらから
 

「テクニカルトレードと統計心理学」運営者のプロフィールなど。

既にお伝えしました通り、私は投資(トレード)を本業にしているわけではなく、資産運用は、あくまでも本業の傍ら、ほぼ「趣味」に近い感覚で行っています。

ただ、私が「趣味」としているのは『投資でお金を増やす事』ではなく

『相場そのものを研究する事』

であり、その「研究」や、自ら打ち立てた理論の「検証」などの中で、結果的にお金が増えていく状況を作る事が出来ているんです。

ですので、相場の研究は、言わば「ゲームの攻略」に近い感覚でやっていますが、いざ「検証」などを行う際は、実際にお金も動かしますので、当然ですが遊び感覚ではやっていません。

その「攻略」を進めるごとに、実際に収益(資産)も増えていくわけですから、いざやる時はこの上なく「真剣」にやっているという事です。

運営者の「本業」について。

そんな私が「本業」としているのは、ウェブ(ネット)を専門とする「ライティング」や「マーケティング」などで、それらを受注して請け負うような仕事をメインでやってます。

一応、法人(会社)を作ってでやってますが「一人会社」の「一人社長」なので、基本的には個人で、ウェブ専門のコピーライター、マーケッター、それらのコンサルなどをやっている感じですね。

このブログでは、とくに自分の「実名」などは出していないのですが、ネット上には、あちこちに私の実名が出ている状況で、それらの中には

『年収○億円のコピーライター』

という感じで書かれている(ネタにされている?)事が多いです。

不本意ながら「ちょっとした事件」で私の年収の一部として、数億円分の所得が個人名と共にテレビなどで報道された事がありまして、そのような経緯もあって、本業の方ではほんの少し「知名度」のようなものがあるみたいです(笑)

相場の世界に足を踏み入れたきっかけ。

私は「投資(トレード)」の世界に足を踏み入れたもともとの目的は、その「本業」の方で稼いだお金を、より効率的に増やしていくためでした。

一見は何の共通性もないように思える私の方業方面の「マーケティング」と「相場」の世界ですが、私が捉える限りでは『勝ち組になるための重要な要素』(言い方を変えると「負け組になってしまう重要な要素」)には、かなり大きな「共通点がある」と思ったからです。

『地道な研究と検証の上で有効な手法をたぐり寄せられる(たぐり寄せなければならない)』

これが私が捉える「マーケティング」と「相場」の大きな共通点であり、どちらも結局のところは人間心理の共通性を統計的に捉えた上で有効な答えを導き出すものだと思います。

そして、実際にそれが出来れば結果を出せてしまうんです。

ですが、その『答え』を導き出すには、血のにじむような研究と検証を地道に重ねていく必要があり、当然、それは楽な事ではありません。

決して楽な事ではないからこそ、ウェブマーケティングの世界も、相場の世界も、安易な気持ちで参入する人達を冷たく突き返していくわけです。

ただ、私はそのような「地道な研究」「地道な検証」などを比較的、楽しんでできるタイプで、それを追求していくプロセスは、マーケティングの分野でも相場の分野でも、誰よりも「やってきた自負」そして今も「やっている自負」があります。

ですが、相場の分野においては、実際にその「答え」に近いものを導き出した結果としては「稼げるようになればなるほど、精神的なストレスが大きくなる事」に気が付いたんです。

ちなみに、その「相場で稼げるようになればなるほど大きくなる精神的ストレス」については、こちらの記事の方で詳しく言及していますので、もし、興味があればご覧になってみてください。

>投資、トレードで稼げるようになるほど大きくなる精神的ストレスの考察

それでも「相場の研究」を続けている理由。

相場の世界は「稼げるようになるまで」も大変なのですが「稼げるようになってから」も、人によっては苦労というか「苦痛」との闘いが待っている可能性があります。

まさに私は、その「苦痛」が人一倍のタイプだったようなので、自分自身でバリバリとトレードをして稼ぐ事、稼ごうとする事はキッパリと辞め、それとは「別の形」で相場から収益を手にしていく事にしました。

そのような経緯を経て、現時点で私がその前提で実現している収入源としては、

・友人、知人に自身のノウハウを教えて私の資金を「運用してもらう形」で手にしている運用収益
 ※第3者への資産運用の委託
・このような情報メディアを運営する事で手にしている証券会社の取引口座などの紹介報酬
 ※取引口座のアフィリエイトなど
・自らのトレードノウハウを教える形で頂いている講習料
 ※トレードノウハウのマンツーマンコンサルティング

主にはこんなところですが、私が自身のトレードノウハウを教えた「教え子」にあたる方や、私自身の運用パフォーマンスの一部をまとめているページもありますので、興味があればご覧になってみてください。

>独自のトレードルールによる「運用時間」に対しての「運用収益」の詳細など

>私の「教え子」にあたる方々の運用パフォーマンスの一覧など

>片手間の資産運用で「月間収益100万円」を達成するまでの運用収益の詳細など

 
投資の世界は常に自分自身の資金を失う「リスクとの闘い」を避けれません。

そうであるからこそ、大切な資金を失う事を避けられるだけの在るべき理論、スキルをしっかりと身に付けていく事をお勧めします。

「負けなければ勝てる。」

これが相場の世界ですので、このブログを介して提供している情報の数々は間違いなく、そのためのお役に立てるものになっているはずです。

>テクニカルトレードと統計心理学:ブログ講座一覧はこちらから