単刀直入な要点として、この手紙で私が貴方にお話ししたい事は、以下の3点です。
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外国為替相場は、各国の政府が年に数回、必ず公表する、ある「たった1つの経済指標」の動向によって、その値動きを高い確率と精度で予測・判断していくことができる。
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よって外国為替相場は、数か月に一度、その経済指標の動向のみに着目していけば、テクニカル指標やローソク足の動向などに一切翻弄される事なく、長期的な資産運用の対象にすることができる
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ゆえに外国為替相場を対象とするFX(証拠金取引)などは、短期的な「投機」の対象とするのではなく、長期的な「投資」の対象とすることで「堅実な資産運用」を実現することができる
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これから、ここで提示したことが全て事実であるということを、客観性の高い「証拠」を示していくと共に、その「裏付け」となる理論的な背景も含め、全てお話しさせて頂きます。
もし、貴方の頭の中に、以下のような考えがほんの少しでもあるようなら、ここで私がお伝えする事実はすべて、その「答え」の一端と言えるものになっているはずです。
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テクニカル指標、ローソク足の動向に翻弄される事なく、自信と確信を持てる資産運用(トレード)を行っていきたい
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外国為替相場の動向を、経済的な裏付けや根拠をもとに予測し、分析していく事ができる確固たる指針が知りたい
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短期的な勝ち負けや損得で一喜一憂してしまう「投機」ではなく、長期的な「投資」で保有資産を堅実に増やしていきたい。
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もちろん、今の時点では大いに「疑いの目」を向けて頂いて構いません。
その「疑い」の全てを「確信」に変えていく事ができるよう、然るべき裏付け・根拠を示していていきたいと思います。

相場の予測、分析には大きく分けて2つの方法があります。
1つは、過去から現在までのチャート(ローソク足)の動向から相場を予測するテクニカル分析。
そして、もう1つは、経済や社会のあらゆる諸条件や状況から相場を予測するファンダメンタルズ分析です。
この手紙では、各国の政府が年に数回の頻度で公表している1つの経済指標のみをファンダメンタルズ分析の対象とする事で、極めて高い精度で為替相場の「長期的な動向」を予測できることを、
・外国為替相場における経済理論とそれを裏付ける歴史的な資料
・実際の相場(値動き)を対象とする運用パフォーマンス
これらのような客観性の高い資料や記録をもとに、その事実を証明していきたいと思います。
外国為替相場を対象とするFX(証拠金取引)では、テクニカル分析に重きを置いて相場を予測し、デイトレードなどの「投機」を行っているようなトレーダーが多くを占めています。
ですが、周知の通り、そのようなトレーダーの多くはことごとく、勝てていません。
結論から言えば、外国為替相場は「確固たる変動の要因(動べくして動く要因)をもとに動いている傾向」にあります。
ゆえに、過去から現在までの値動きを表すチャート、ローソク足から読み取れる、値動きの傾向や投資家心などをどんなに分析しても、まず、その動向を高い精度で予測していくことは出来ません。
外国為替相場を高い精度で予測していく上では、その確固たる「変動の要因」を分析していく必要があります。
逆に言えば、そのような要因をしっかりと押さえていけば長期的な外国為替相場の変動は、かなり高い「精度」と「確率」で予測していくことが可能になるということです。

そもそも「外国為替相場」は、各国の政府、その中央銀行が独自に発行している「自国通貨(法定通貨)間の交換レート」を意味します。
そのような点において「外国為替」は、多くのトレーダーが投機(トレード)の対象としている「ゴールド」や「ビットコイン」などとは根本的に異なる特性を有しています。
中央集権的な発行主体が存在しないビットコインや、完全な自然物であるゴールドなどは、その相場に直接的に影響を及ぼすような存在や要因そのものが実質的に存在しません。
ですが、外国為替相場の対象となっている通貨(法定通貨)は、その「発行主体」である国家(政府・中央銀行)が、その相場に決定的な影響力を及ぼします。
株式相場における株価が、その発行主体である企業の動向、業績などに影響されるように、外国為替の相場も、その発行主体である国家・政府の動向に決定的な影響を受けるわけです。
その上で、外国為替相場の長期的な動向においては、自国通貨を発行する政府・中央銀行が定期的に公表する、ある経済指標に極めて大きな影響を受ける傾向にあります。
その経済指標の公表と共に、即座に相場が決まった方向に動くというものではないものの「長期的な為替相場の動向は、ほぼその指標に沿った形で動いていく傾向にある」ということです。

一般的に「為替相場に影響を及ぼす」と言われている経済指標はいくつか存在します。
ですが「特定の経済指標の動向のみで為替相場の動向を高い精度で予測できる」という話は、経験が豊富なトレーダーであるほど、信じ難いものかもしれません。
それこそ、自国通貨を発行している政府が定期的に公表している指標1つで為替相場を高い精度で予測できてしまうなら、すでに多くのトレーダーがそれを指針にしているはずだからです。
ただ、あえて断定しておくと、その指標は、現実として、すでに多くの投資家やトレーダーが「重要な指針」として捉えています。
そうであるからこそ、その指標は、実際の為替相場に「決定的な影響力」を及ぼしているわけです。
ですが、どんなにその指標を重要視されているとしても、
・それがどれくらいの期間(サイクル)で影響を及ぼすか
・その動向から、どのように相場の動向を分析するか
このような視点は、当然、投資家、トレーダーごとに異なりますし、多くのトレーダーは、他の多くの判断材料を織り交ぜて相場を分析しています
何より外国為替相場を対象とする「FX」においては、大多数のトレーダーがチャートやローソク足などを対象としたテクニカル分析による短期的なトレードに精を上げているのが実情です。
つまり「外国為替相場」を、長期的な「投資」の対象とした上で、各国の政府が公表する経済指標のみを決定的な指針としているような「投資家」は、明らかに少数派ということです。

その「経済指標」は、現在の世界の基軸通貨である「米ドル」の場合、日本の中央銀行の位置付けにある米国の連邦準備制度理事会(FRB)の公式サイトから2008年以降のデータを以下のようにダウンロードできるようになっています。
FRB:https://www.federalreserve.gov/data.htm

米国に限らず、その「経済指標」は2008年以前からも定期的に公表されてきた歴史があります。
ただ、各国の経済政策の変革などに伴い、その経済指標が外国為替レートに対して多大な影響を及ぼすようになったのは、2008年以降という見方が一般的です。
故に、FRBの公式サイトでも、その経済指標は2008年以降の公表値を公式データとして提供しているということです。
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この公式に公開されていたデータに基づく【2008〜2024年(約15年間)】を対象とした運用パフォーマンスは以下のようになっています。
USDJPY 10000 USD → 82191.15 USD【+1,082万8,673円(1USD=150円換算)】

EURUSD 10000 USD → 30886.71 USD【+313万3,007円(1USD=150円換算)】

EURJPY 10000 USD → 27520.51 USD【+262万8,077円(1USD=150円換算)】

USDJPY / EURUSD / EURJPY 3通貨ペアの合計損益 +11万598.37 USD
日本円換算 +1,658万9,755円 (1USD=150円換算)
上記は近年で取引量が多い主要国通貨である
「USD(米ドル)」「EUR(ユーロ)」「JPY(日本円)」
この3つの通貨ペアによるパフォーマンスであり、上記のパフォーマンスデータでもご確認いただける通り、いずれの通貨ペアも年に1回前後の取引回数となっています。
・USDJPY 2008-2024 累計取引回数:16回(年平均:1.06回)
・EURUSD 2008-2024 累計取引回数:17回(年平均:1.13回)
・EURJPY 2008-2024 累計取引回数: 3回(年平均: 0.2回) |
各国政府による経済指標の公表は年に数回ほど行われますが、その度に必ずしも取引(売買)を行うわけではありません。
実際に取引を行うのは、売買の対象となる2つの通貨における経済指標の双方が「然るべき条件」を満たした場合のみとなっています。
それが上記3つの通貨ペアにおいては、過去15年間においては「年に1回前後の取引頻度だった」ということです。
つまり、3つの主要な通貨ペアのみを対象とする形でも、
・自己資金:10000USD(日本円換算150万円相当)
・取引数量:10万通貨(レバレッジ倍率10〜20倍相当)
この取引条件において、年間1〜2回ほどの取引回数で自己資金を10倍以上(日本円換算で1500万円以上)にできていたということです。

近年、米ドル、ユーロ、日本円に次いで外国為替市場で取引量が多い主要国の通貨は以下となっています。
https://www.smd-am.co.jp/market/naruhodo/2023/naruhodo_vol163/

上記の通り「米ドル」「ユーロ」「日本円」に続く形で取引量が多い通貨は、以下のような通貨となっています。
・英国ポンド(GBP)
・人民元(CNY)
・豪ドル(AUD)
・カナダドル(CAD)
・スイスフラン(CHF)
この中の「人民元(CNY)」に関しては、中国当局による規制が強く、外国為替証拠金取引(FX)の対象となっている通貨としても、あまり一般的ではありません。
よって、上記から「人民元」は除外しますが、それ以外の取引量の多い通貨は「米ドル」「日本円」との通貨ペアにおいて以下のような運用パフォーマンスとなっています。
GBPJPY 10000 USD → 38154.17 USD【+422万3,126円(1USD=150円換算)】

GBPUSD 10000 USD → 24127.74 USD【+211万9,161円(1USD=150円換算)】

AUDJPY 10000 USD → 17034.32 USD【+105万5,148円(1USD=150円換算)】

AUDUSD 10000 USD → 50419.98 USD【+606万2,997円(1USD=150円換算)】

CADJPY 10000 USD → 33025.53 USD【+345万3,830円(1USD=150円換算)】

USDCAD 10000 USD → 2681.82 USD【-109万7,727円(1USD=150円換算)】

CHFJPY 10000 USD → 30383.34 USD【+305万7,501円(1USD=150円換算)】

USDCHF 10000 USD → 15482.17 USD【+82万2,326円(1USD=150円換算)】

各国通貨に対する主軸通貨は、一国の主権通貨として取引量の多い「米ドル」と「日本円」のみを対象としています。
日本円よりも取引高の多い「ユーロ」は、ユーロ圏加盟国(2024年時点で20カ国)による国際通貨であるため、こちらは一国の主権通貨である日本円、米ドルとは通貨としてのメカニズムそのものが多くの点で異なります。
よって、ユーロは「米ドル」「日本円」を軸とする形では取引の対象としますが、ユーロを主軸とする各通貨ペアは運用の対象外としています。
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各通貨ペアにおける総取引回数はそれぞれ以下の通りです。
・GBPJPY 2008-2024 累計取引回数:13回(年平均:0.86回)
・GBPUSD 2008-2024 累計取引回数:26回(年平均:1.73回)
・AUDJPY 2008-2024 累計取引回数: 3回(年平均:0.2回)
・AUDUSD 2008-2024 累計取引回数:13回(年平均:0.86回)
・CADJPY 2008-2024 累計取引回数:16回(年平均:1.06回)
・USDCAD 2008-2024 累計取引回数:19回(年平均:1.26回)
・CHFJPY 2008-2024 累計取引回数: 4回(年平均:0.26回)
・USDCHF 2008-2024 累計取引回数:28回(年平均:1.86回)
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上記の通貨ペアでも年間の取引平均回数は1つの通貨ペアにつき1回前後であり、そのような取引回数でも、一流トレーダークラスのプラス収支(リターン)を実現する事ができています。
先立って外国為替市場における各国通貨の取引高を示した通り、これは決して、成績の良い通貨ペアだけを都合よく公開しているわけではありません。
一国の主権通貨として取引高の多い米ドル、日本円を軸とした上で、規制の強い人民元を除いた上位5通貨を対象とした全11通貨ペアにおいて、上記のようなリターンを実現できているという事です。

上記のパフォーマンスは自己資金を10000ドル(ドル円レート150円換算で150万円相当)に対して、一回あたりの取引を10万通貨(1000〜1500万円相当)で行った場合の結果となっています。
よって、自己資金に対して10倍前後のレバレッジをかけている事になりますが、これは上限が25倍となっている日本国内の取引会社でも可能な範囲のレバレッジ倍率です。
決して国内の取引会社では取引が行えないような100倍、200倍といった海外の取引会社によるハイリスクなレバレッジ倍率で実現しているようなパフォーマンスではないということです。
よって、米ドル、日本円を主軸通貨とした全11通貨ペアを対象に、
・10000 USD(日本円換算150万円相当)の運用資金
・10万通貨相当の取引数量(レバレッジ10〜20倍相当)
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このような取引条件で運用(売買)を行っていけば、2008年から2024年現在までで【総額24万ドル相当のプラスリターン】を実現できていることになります。
現在(この手紙を書いている2024年5月時点)の1ドル150円の交換レートで言えば、3500万円以上のリターンを実現できている計算になるため、1年間あたりの平均リターンは230万円を超えます。
運用資金10000ドル(150万円相当)に対して+150%以上の利益率(運用資金に対して年間1.5倍以上のリターン)を実現できているということです。

ちなみに世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェット氏の年間の平均リターン率は120%(年利20%増)と言われています。

そんなウォーレン・バフェット氏が投資家としてのキャリアをスタートさせた時点の元手は約2万ドル(当時のレートで200万円ほど)だったと言われています。
そこから、バフェット氏は年間120%という平均リターンを約50年ほど継続し、今や1000億ドル(約14兆円)もの巨額な資産を築き上げています。
投資の神様と言われる投資家の「年間平均リターン120%」を指針とすれば、現在、為替相場を対象に実現できている「年間平均150%以上のリターン率」は、その2倍以上のリターンに相当します。
ハイリスクなレバレッジ倍率によるデイトレードなどで、短期的に、それ以上のリターンを実現しているような事例は、決して珍しい話ではありません。
ですが、10年以上もの長期間の運用実績において、年に1回前後の長期的な外国為替の「投資運用」で、年間平均150%ものリターンを実証しているような事例は無いに等しいはずです。
外国為替市場を長期的な「投資」の対象として攻略しているような投資家自体が、極めて稀なのが実情だからです。

たった1つの経済指標のみを指針とする外国為替の取引(売買)で、何故、ここまでのリターンを実現できてしまうのか。
過去15年分、主要国の通貨を対象とする各通貨ペアてにおいて、その「相場」が、ある1つの経済指標を指針とする方向に動いているという事実は、すでにお見せした通り、まず間違いありません。
そうでなければ、年に一度ほどの頻度による取引のみで、ここまでのリターンを実現していく事はできないはずだからです。
その上で、長期的な外国為替相場において、ほぼ全ての主要国の為替相場に決定的とも言える影響を与える、その「たった1つの経済指標」とは何なのか。
それは外国為替のみに存在する「金利(政策金利)」であり、これこそが、私が唯一、外国為替相場を分析する上で指針としているものになります。

「金利」が外国為替相場に大きな影響を与えることは、外国為替相場の事を少しでも勉強した事があるなら、普通に分かり切っていることかもしれません。
そして、主権通貨を有する国家(政府または中央銀行)が、年に数回、政策上の「金利(政策金利)」を公表していることも周知の通りです。
ただ、それと同時に、そのような政策金利に着目したとしても、やはり、為替相場の予測は容易ではありません。
為替相場の値動きは、必ずしも「高い金利が付く通貨が買われる」「金利が低い通貨が売られる」というわけではないからです。
現に先ほどのような運用パフォーマンスは、決して金利が高い通貨を買い、金利が安い通貨を売るというような取引を行った結果ではないという事です。
ですが、各国政府が定期的に公表する「政策金利」は、紛れもなく「為替相場の長期的な動向をかなり高い精度と確率で予測できる有効性の高い指針」となります。
つまり「政策金利」と「為替相場の動向」の間には、そこに『確固たる有効な相関関係が存在する』ということです。

外国為替相場で取引(売買)の対象となるのは各国の政府(および中央銀行)が発行する通貨であり、これは一般的な商品はもとより、あらゆる金融商品などとも異なる性質を持っています。
そして、その一番の特色は、通貨そのものに通貨を付与していく「金利」の存在であり、その水準を政府が経済政策(金融政策)の一端として定めていることです。
金利と経済の関係には諸説あるものの、一国の経済や景気を意図する方向(良い方向)へ先導する事を目的として「政策金利」を決定しているという点に相違はありません。
原理としては、金利の引き下げ(低金利)は、国内の借入需要の増加と国外(国際市場)からの金利目的の投資の減少を招きます。
対して、金利の引き上げ(高金利)は、国内の借入需要の減少と国外(国際市場)からの金利を目的とする投資の増加を期待できる事になります。
このような視点で、各国の政府は「国内の通貨需要」と「国外からの投資需要」の双方、または、このいずれかに重きを置いて政策金利を定めていると考えられています。
よって、政策金利の動向に対する為替レートの影響の原則的な考え方は以下のようなものになります。
政策金利の引き下げ(低金利)
・借り手の需要を高めてお金の循環、経済の流動性を高める(金融緩和政策)
→ 内的な通貨供給の増加(貸付が増えて通貨の供給量が増加する)
・外国為替市場における自国通貨の「買い圧力」を高める(通貨高政策)
→ 高金利通貨への資本移転(外国為替市場での「売り」の増加)
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政策金利の引き上げ(高金利)
・借り手の需要を押さえてお金の循環、経済の流動性を押さえる(金融引き締め政策)
→ 内的な通貨供給の減少(貸付が減って通貨の供給量が減少する)
・外国為替市場における自国通貨の「買い圧力」を高める(通貨高政策)
→ 低金利通貨からの資本移転(外国為替市場での「買い」の増加)
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銀行からの貸付は実質的に通貨の「供給」を意味しますので、低金利政策は「通貨供給の増加」と「高金利通貨への資本移転」によって『通貨安の要因』となります。
対して高金利政策は「通貨供給の減少」と「低金利通貨からの資本移転」によって『通貨高の要因』になるということです。
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ただ、現実の外国為替相場は、必ずしも「低金利通貨から高金利通貨への国際的な資本移転」というセオリー通りの変動が伴うわけではありません。
外国為替相場には、あらゆる要因が複合的に作用するため、必ずしも、金利の高い通貨が買われ、金利が低い通貨が売られているというわけではないという事です。
ですが、このような政策金利に伴うセオリー通りの為替レートの動向(変動)を「かなりの高確率で決定付ける相対条件」にあたるものが存在します。
そして、その条件を満たし易いのが、国際的な取引量が圧倒的に多い「米ドル」「日本円」に対する、各国通貨の政策金利に伴う各通貨ペアの為替レートに他なりません。
つまり、日本円、米ドルに対する各国通貨の政策金利の動向が、その「相対条件」を満たした場合のみ、その条件に基づく「買われる通貨」と「売られる通貨」を取引していきます。
それを徹底することで、かなり高い確率で「政策金利の動向に基づく外国為替相場の長期的なトレンドに乗ることが可能になる」ということです。

外国為替相場が低金利通貨から高金利通貨への国際的な資本移転に伴う形で長期的なトレンドを作り出した場合、その流れはよほどのことがない限りは変わりません。
だからこそ、実際に政策金利の動向に基づく取引を行った場合は、一度の取引が年単位の長期間に及ぶものになるわけです。
とは言え、そのような値動きが伴う「相対条件」を十分に満たしたとしても、やはり、現実の為替相場が確実に、また即座に「セオリー通りに動き始める」というわけではありません。
これは為替相場に限る話ではありませんが、現実の相場の値動きには、ありとあらゆる要因が複合的に作用しているからです。
よって、どんなに精巧な分析基準を確立することができたとしても、相場の値動きには確実に「不確実性」が伴うことになります。
どんなに有効性の高い判断基準を確立できているとしても、それを決して「過信するべきではない」ということです。
故に、その相対条件を満たした場合でも、現実の相場が想定とは逆方向に動ていく場合には「かなり早い段階でポジションの解消(損切り)を行うロスカットルール」を徹底しています。
自らの判断基準を過信して、ずるずると含み損を抱え続けるような事は一切しないということです。

ゆえに、私の投資手法では「損小利大な売買(小さい損失に対して大きい利益を狙う取引)」を徹底していく形となります。
具体的には、
・相場が金利の原理に沿って動き続ける限りポジションを保持する(利益の最大化)
・相場が金利の原理とは逆方向に動く場合は即座に損切りする(損失の最小化)
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このような2つのルールを徹底していくわけです。
よって、為替相場が想定した方向に動いている場合には、その原理(条件)が崩れるような政策金利の発表(変更)が伴わない限り、ポジションを保持し続けます。
そのため、場合よっては、年単位で1つのポジションを長期間に渡って保持し続けることもあります。
ただ、相場が想定通りの値動きを伴わず、然るべき原理に沿って動かない場合は、早い段階でポジションを解消して撤退します。
相場がポジション方向に進行していくと共に「含み益」が、どんどん大きくなっていく場合に限り、長期間に渡ってポジションを保持し続けるということです。
例えば、以下は2010年から2019年にかけて行った「ドル円(USDJPY)」を対象とする取引ですが、そのポジションの保有期間は7年9カ月に及んでいました。


この取引で獲得できている値動きの範囲は約30円相当(3058pips)となっています。
よって、仮に1ロット(10万通貨)の取引量でこのポジションを取っていた場合、この取引の収益は+65824ドル、決済時点の日本円レート換算で+715万8000円ほどということです。
更に、実際の取引においては、金利の低い通貨(日本円)を売って金利の高い通貨(米ドル)を買っているため「スワップポイントも7年9カ月分、付与される形」となります。

(外為どっとコム:https://www.gaitame.com/service/fx/swap-cal.html)
つまり、為替変動によるリターンと、連日のスワップポイントの「両取り」で利益を得ることができるということです。

ちなみに直近の円安相場においても「相関条件(取引条件)」を満たしていたため、2022年から2024年にかけてのドル円相場でも、以下のようなポジションを保持する形となっていました。


直近のドル円相場においても、1ロット(10万通貨)の取引量でにおけるリターンは+29337ドル、決済時点の日本円レート換算で+443万9,568円ほどとなっていました。
この直近のドル円相場における1回分の取引だけでも、一般サラリーマンの年収に近いリターンを実現しているということです。
もちろん、ドル円以外の通貨ペアにおいても「為替相場が金利の原理に沿って進行する限り、ポジションを保持し続ける」というルールに基づいた数年単位のホールドポジションで、
・数年間に及ぶ為替変動による収益
・金利差によって受け取れる連日のスワップポイント
この2つのリターンを長期的に積み上げていくことが可能となっています。





対して、相場がポジションと逆方向へ動く場合には、以下のように、かなり早い段階でポジションを解消して損切りを行うルールを固定しています。






これは実際に損切り(ロスカット)を実行したケースに該当する取引の1つですが、先ほど例示した「リターン」に対して、損切りを行ったトレードの「損失」は大幅に抑えられています。
その具体的な割合(比率)は、以下の過去15年間における各通貨ペアの損益明細の勝トレードと負トレードの平均金額の方でご確認いただけます。
USDJPY / 勝トレード平均:+17466.13 USD 負トレード平均:-1376.32 USD

EURUSD / 勝トレード平均:+11173.43 USD 負トレード平均:-1831.31 USD

GBPJPY / 勝トレード平均:+19100.85 USD 負トレード平均:-1004.33 USD

GBPUSD / 勝トレード平均:+12630.66 USD 負トレード平均:-1654.31 USD

AUDJPY / 勝トレード平均:+8668.72 USD 負トレード平均:-817.20 USD

AUDUSD / 勝トレード平均:+10563.351 USD 負トレード平均:-1549.61 USD

CADJPY / 勝トレード平均:+5148.11 USD 負トレード平均:-786.31 USD

USDCAD / 勝トレード平均:+2480.44 USD 負トレード平均:-939.35 USD

CHFJPY / 勝トレード平均:+11330.97 USD 負トレード平均:-1139.31 USD

USDCHF / 勝トレード平均:+21516.69 USD 負トレード平均:-1444.28 USD

上記に基づく、それぞれの通貨ペアにおける損益比率は以下のようになっています。
・USDJPY / 12.6 : 1(負けトレードの損失1に対して12.6倍のリターン)
・EURUSD / 6.1 : 1(負けトレードの損失1に対して6.1倍のリターン)
・EURJPY / 12.1 : 1(負けトレードの損失1に対して12.1倍のリターン)
・GBPJPY / 19.0 : 1(負けトレードの損失1に対して19.0倍のリターン)
・GBPUSD / 7.6 : 1(負けトレードの損失1に対して7.6倍のリターン)
・AUDJPY / 10.6 : 1(負けトレードの損失1に対して10.6倍のリターン)
・AUDUSD / 6.8 : 1(負けトレードの損失1に対して6.8倍のリターン)
・CADJPY / 6.5 : 1(負けトレードの損失1に対して6.5倍のリターン)
・USDCAD / 2.6 : 1(負けトレードの損失1に対して2.6倍のリターン)
・CHFJPY / 9.9 : 1(負けトレードの損失1に対して9.9倍のリターン)
・USDCHF / 14.9 : 1(負けトレードの損失1に対して14.9倍のリターン) |
このように「リスクに対するリターンの割合は10倍前後」が水準となるようなトレードルールとなっています。
つまり、負けトレードの損失に対する、勝ちトレードのリターンは、常に10倍ほどが水準となる「損小利大」な投資を徹底できるトレードルールになっているということです。

実際に運用(取引)を行っていく場合のロスカットレート(損切りを実行するレート)は「ポジションを生成する時点で固定した値を同時に指定できるロスカットルール」を採用しています。
政策金利の動向が「売り」または「買い」の条件を満たした通貨ペアにおいては、その条件に沿ったポジションを生成する時点で、同時にロスカットレートも指定する形になるということです。
よって、実際にポジションを生成した場合は、その後の相場の動向に準じて、以下のいずれかの形で取引を行っていく流れになります。
・相場が逆方向に進行した場合はロスカットレートに達した時点でポジションを解消(損切り)
→ 対象通貨が再び「売買条件」を満たせばポジションを生成
・相場がポジション方向に進行する場合は政策金利が変更されない限りポジションを保持
→ 対象通貨の政策金利が「売買条件」を満たせなくなった時点でポジションを解消(利食い)
各国の政策金利の公表日時は、各国の中央銀行の公式ページでも確認することが出来ますが、大手の証券会社の公式サイトなどで、以下のようなスケジュール一覧表が公開されています。
みんなのFX:https://min-fx.jp/market/main-indicators/interest-rate/

このようなスケジュール表は、各国中央銀行の公式サイトを情報源としていますので、政策金利の公表日時などは、このようなサイトを参考にしておけば問題ありません。
上記のような日程で公表される各主要国の政策金利の動向を踏まえて「その相対条件に見合う通貨ペアの売買のみを行っていけば良い」ということです。

実際に「トレード」や「資産運用」を行っていく上でのリスクは、金銭的なリスクだけではなく、そこに費やす時間や労力も、それが多大なものになるほど大きな「浪費」となります。
その点において、私が提唱する為替相場を対象とする長期運用のノウハウは、その「習得」においても「実践」においても、最小限の所要時間で十分なリターンを実現していくことができます。
実際に習得するべき投資判断の基準(売買の基準)は、
・取引の対象となる各通貨の政策金利の動向に対する売買の条件
・それに伴うロスカットルールの固定条件
この2つの取引ルールを覚えて、その条件通りの取引を行っていけば、ここで提示しているようなパフォーマンスを全く同じように実現していくことが可能になります。
そして、実際の「取引」においても、各国の政府や中央銀行が公式に発表していく「政策金利」のみを確認し、その動向に基づく売買を行っていくだけで問題ありません。
先ほどのスケジュール表を見ても分かる通り、各国政府の「政策金利の公表」は通貨取引量の多い主要国であれば1〜2カ月に一度ほどの頻度でしかないものです。

よって、取引量の多い主要7カ国全てを対象とする場合でも、実際に公表された政策金利を確認する工程は、1カ月あたりで4〜5回ほどという事になります。
その上で、実際に公表された政策金利が必ずしも、取引条件を満たすわけではないため、実際にその条件を満たすケースは、1つの通貨ペアに対して年に1〜2回の頻度です。
つまり、ここで長期間のパフォーマンスを公開した全11通貨ペア全てを対象とする場合でも、実際に取引(売買)を行うのは月に1〜2回程度という事です。

よって、この運用ノウハウに沿って実際に外国為替の取引(売買)を行っていく際は、以下、2つのステップを月に数回の頻度で行っていく形となります。
1:政策金利の動向確認(各国1〜2カ月に1度ほど)
※証券会社の公式サイト、各国中央銀行の公式サイトよりスケジュール確認が可
2:売買条件を満たした通貨ペアの取引注文を行う(各通貨ペア、1カ月に1〜2回)
※同時に固定のロスカットルールに準じた損切り指値を注文する
|
基本的には政策金利の動向を確認し、売買(取引)の条件を満たしていた場合のみ、その条件に準じた売買注文を行っていけば問題ありません。
よって、この「外国為替運用」に要する月々の所要時間は、1カ月あたり10〜20分ほどを見て頂ければ十分な投資工程となっています。
各国の政府・中央銀行が公表する政策金利のみに着目していくだけの「単純明快な投資判断」のみで、一流のデイトレーダークラスのパフォーマンスを実現できているということです。

ここまででお伝えした外国為替を対象とする長期運用の利点は以下のようなものになります。
・為替相場(FX)を短期的な「投機」ではなく「長期的な投資の対象」とする運用ノウハウ
・各国政府が定期的に公表する政策金利のみによる投資判断が可能
・政策金利に伴う取引のみの徹底で一流トレーダークラスの運用パフォーマンスを実現できる
・トレンドライン、移動平均線などのテクニカル指標に基づく投資判断は一切不要
・ローソク足の上げ下げに翻弄される事のない「ファンダメンタルズ分析」による投資戦略
・米ドル、日本円を主軸通貨とするあらゆる通貨ペアで長期的な有効性を実証済み
・年間数回の取引回数(売買回数)のみで資産を年々倍増させていく事ができる
・元手となる資金は5〜10万円ほどの少額資金からでもFXによるレバレッジ運用も可能
・金利差に基づく日々のスワップポイントによる収益も長期間に渡って積み上げられる
・リスク(損失)を最小限に留めるための「損小利大な取引のみ」を徹底
・エントリーと同時に損切りレートを確定・注文できる固定ロスカットルールを採用 |
ここまで習得が容易でありながら、実際の取引においても、ほぼ時間を取られることもなく、また、テクニカル分析なども一切不要な「投資」のノウハウは無いのではないかと思います。
今回は、そんな外国為替相場を対象とする「長期運用」を前提とする投資ノウハウを、以下のようなラインナップを前提とする体制で、提供させていただきたいと思います。

外国為替相場の原理、その値動きの要因となっているもの、それらを捉えるファンダメンタルズ分析の原則的な考え方などを学んでいただくためのテキストとなっています。
何故、外国為替相場を、政策金利の動向から高確率で予測することができるのか。
外国為替相場と金利の関係、金利というものの起源から、現代における政策金利がどのような役割を果たしているのか、など。
外国為替相場を政策金利の動向によって捉えていくための視点や考え方を、その根底部分から学ぶことができる内容になっています。

各国が公表する政策金利の動向から外国為替相場の動向を予測し、実際に運用(取引)を行っていく具体的な売買条件などを解説したテキストとなっています。
各通貨ペアにおいて、A国とB国の政策金利が、それぞれどのような相対条件を満たした時に「買われる通貨」と「売られる通貨」を判断することができるのか。
その判断に基づくエントリ―(ポジション生成)からクローズ(利食い・損切)までの具体的な基準、流れなどを過去の為替相場を対象とする例示と共にで解説しています。

テキスト形式で提供させて頂いた「外国為替ファンダメンタルズ基礎理論」および「外国為替の長期運用」の内容に基づく具体的な運用(売買)の流れ、手順などを
・会議室、ホテルの一室(東京都内)で行う対面形式
・スカイプ通話による通信形式
いずれかの形式によって受けられる実務的な講習となっています。
外国為替取引(FX)などの経験が一切ない場合は、取引画面の見方、取引注文の方法、指値によるロスカット注文の出し方など。
実際の資産運用において必要となる工程のすべてを手解きさせていただきます。

各テキストマニュアルの内容、実際の資産運用(取引)における不明点などがあれば、お申込み後、365日間は「回数無制限」で、
・メール
・チャット
・スカイプ通話
これらによる通信講習およびサポートに対応させていただきます。
長期運用を前提とするノウハウである以上、サポートの対象期間も1年間という長期間の対応期間を設定させていただきました。
| スカイプ通話によるサポート対応は事前に対応希望日時をいくつかご連絡いただけば、随時、日程調整の上、対応させていただきます。 |
よって、このプログラムへのお申込み後は、実際の「資産運用」においても、受講期間の1年間は、サポートを受けながら、安心して取り込んで頂けるようになっています。

本ページで公開しているパフォーマンスデータは全て、政策金利の変動に準じた取引を「全自動」で行えるプログラムに基づく出力データとなっています。
よって、私の方では、すでに外国為替相場を対象とする資産運用(取引)を自動で行えるプログラム(EA)によって、実際の運用は全て「自動売買」で行えるようにしています。
今回は、この自動売買プログラムの方も「特典」として、そのまま提供(譲渡)させていただきます。
本来は、このプログラム単体でも、別途、販売できるレベルのものですが、すでに完成しているものの出し惜しみは致しません。
現時点で私が確立し、使用しているものは全て提供させて頂きますので、あなたは今現在の私と全く同じように資産運用を行って頂けるようになっています。
その上でメール、チャット、スカイプ通話による1年間のサポートを全て受けられるということです。

こちらも「特典」という位置付けの購入になりますが、自動売買プログラムを利用した「自動運用」についても、その使い方、注意点などを直に講習させていただきます。
| こちらはメインの「政策金利に基づく外国為替運用講習」の方と併せての特典講習として対応させて頂く形となります。 |
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今回のご案内は、以上のような一式を揃えた「外国為替相場(FX)を対象とする資産運用」を前提とする実習的なプログラムとなっています。
デイトレなどの短期的な投機ではなく、長期的な「投資」を前提とするものになっていますので、そのプログラムの全受講期間は365日間と、ゆとりのある対応期間を設定しています。
その間は、いつでもメール、チャット、スカイプ通話による講習やサポートを受けられる体制となっていますので、投資やFXなどが未経験でも、安心して長期的な資産運用を行って頂けるはずです。
そんな当プログラムは、以下のような受講料でご受講いただけます。
365日間のマンツーマン講習プログラム:550,000円(税込)
・外国為替ファンダメンタルズ基礎理論(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替の長期運用マニュアル(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替運用講習(対面講習 or 通信講習)
・365日間の通信講習プログラム(365日間回数無制限)
・受講特典1:自動売買プログラム(MT4対応EA)の提供
・受講特典2:EAによる自動化運用講習
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>365日間のマンツーマン講習プログラムのご受講はこちらから
30日間のサポート講習プログラム(ライトプラン):110,000円(税込)
・外国為替ファンダメンタルズ基礎理論(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替の長期運用マニュアル(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替運用講習(対面講習 or 通信講習)
・365日間の通信講習プログラム(365日間回数無制限)
・30日間の通信サポート(30日間回数無制限)
・受講特典1:自動売買プログラム(MT4対応EA)の提供
・受講特典2:EAによる自動化運用講習
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>30日間のサポート講習プログラム(ライトプラン)のご受講はこちらから
これはあくまでも「資産運用のノウハウ」である以上、そのようなものの金銭的価値の算定は「非常に難しい」と言わざるを得ません。
ただ、その「有効性」においては『あらゆる主要な通貨ペアを対象とする長期間の運用実績』という確固たる裏付けが存在します。
そんな長期的な有効性が裏付けられているノウハウを直に手解きすると共に、その売買を自動化するプログラムを提供し、1年間(365日間)に渡るサポートプログラムもご用意しています。
これらを前提とした価格帯としてであれば【50万円(税込)】という受講料は、十分に「妥当」と言える金額なのではないかと思います。
ですが、これがあなたに見合う金額かどうかは、結局のところ、あなた自身が、このようなノウハウを習得したいかどうか。
そして、実際にこのような長期的な資産運用そのものに魅力を感じるかどうかだと思います。
その点については、今後にかけてのあなた自身の人生設計にも大きく関わるものだと思いますので、十分に時間をかけて、検討してください。
私としても、これは決して衝動的に申し込みを入れてほしいようなオファーではありませんので、あなたの中でじっくりと「検討」に「検討」を重ねて頂いて構いません。
今回の講習のお申し込みにつきましては「そのくらいの決意を固めて申し込んで欲しい」という事です。

このプログラムの受講料となっている価格帯は、「金額」としては、決して安くはありません。
よって、プログラムへのお申し込みに際しては、事前に私と直に言葉を交わして頂いた上で、最終的なご判断をいただく形を取って頂いても一向に構いません。
もちろん、この手紙を読んだ上で、現時点で何か不安な点や疑問などが生じているなら、それを解消できるかどうかの「確認」を兼ねた形でも結構です。
また「最終的な判断を下すために話をしてみる」という形でも構いませんし、その際、値動きの判断基準や売買ルールの具体的な詳細についてのご質問を頂いても構いません。
私としては、とくに聞かれて困る事は何もありませんので、その際に頂くご質問に対しては、口頭で説明できる範囲の内容、詳細は、可能な限り、全てお答えさせて頂きます。
あくまでも「100%ご納得いただけた段階でお申し込みのステップに進んで頂きたい」のが私の本心でもありますので、あなたの疑問、不安、懸念等は、事前に全て解消させていただきます。
その上で「一点の曇りもなく納得できた時点で、最終的な決断を下していただきたい」という事です。
>お申込み前の事前通話の申請はこちらから
| 事前通話は「スカイプ」または「お電話」にて承りますので、上記の申請リンクより希望日時を申請いただければ、折り返し対応日時の方をご連絡させて頂きます(参加を検討されている段階のご質問のみでも問題ありません。) |

| Q: |
運用資金は最低、いくら必要ですか? |
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外国為替相場を対象とする資産運用は、レバレッジを利用できるFX(証拠金取引)の方で行っていきます。
よって、運用資金は10万円ほどからでも、1万通貨、10万通貨といった通貨量の取引を行うことができます。
より取引量を少なくする形でも資産運用は行えますので、そういった点で言えば、運用資金は10万円に満たない資金からでも問題ありません。
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| Q: |
どれくらいの運用資金があれば、どれくらいのリターンを期待できるのですか。 |
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このページで公開している2008-2024年(約15年)の運用実績は10万通貨の取引量によるものとなっています。
よって、以下はいずれも運用資金が100万円ほどに対して10〜20倍ほどのレバレッジ倍率で実現できていたパフォーマンスとなっています。
・USDJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +72191.15 USD
・EURUSD 10万通貨ペアによる運用損益 +20886.71 USD
・EURJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +17520.51 USD
・GBPJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +28154.17 USD
・GBPUSD 10万通貨ペアによる運用損益 +14127.74 USD
・AUDJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +7034.32 USD
・AUDUSD 10万通貨ペアによる運用損益 +40419.98 USD
・USDCAD 10万通貨ペアによる運用損益 -7318.18 USD
・CADJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +20383.34 USD
・USDCHF 10万通貨ペアによる運用損益 +5482.17 USD
・CHFJPY 10万通貨ペアによる運用損益 +20383.34 USD
・全11通貨ペアによる運用 24万1907.44 USD
※日本円換算 +3,628万6,116円(1USD=150円換算)
上記期間の年間平均は220万円ほどとなっていますので、1カ月間平均では100万円ほどの資金から20万円弱のリターンを実現できているということです。
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| Q: |
1回の取引で稼げる金額はどれくらいですか。 |
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全11通貨ペアの運用実績により、10万通貨を取引数量とする一回のトレードで稼げる金額の平均金額は以下のような金額となっています。
・USDJPY 勝トレード平均リターン:+17466.13USD
・EURUSD 勝トレード平均リターン:+11173.43USD
・EURJPY 勝トレード平均リターン:+20977.51USD
・GBPJPY 勝トレード平均リターン:+19100.85USD
・GBPUSD 勝トレード平均リターン:+12630.66USD
・AUDJPY 勝トレード平均リターン:+8668.72USD
・AUDUSD 勝トレード平均リターン:+10563.351USD
・CADJPY 勝トレード平均リターン:+5148.11USD
・USDCAD 勝トレード平均リターン:+2480.44USD
・CHFJPY 勝トレード平均リターン:+11330.97USD
・USDCHF 勝トレード平均リターン:+21516.69USD
・全トレード平均リターン:+11822.28 USD
※日本円換算:+177万3342円 ※1ドル150円換算
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| Q: |
1回の取引で資金の全てを失うリスクはありませんか。 |
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レバレッジをかけたポジションに対して一切、ロスカット(損切り)を行わなければ、資金がショート(全損失)する可能性がありますが、それ以前の段階でロスカットを行う事が前提となります。
ロスカットはかなり早い段階で実行する事を前提とするロスカットルールを前提としてますので、そのルールに基づく取引を行っていただければ、資金の全てを失うということはまずありえません。
10万通貨を取引数量とする場合の「負けトレード」によって生じる損失金額の平均は以下の通りです。
・USDJPY 負けトレード平均:-1376.32USD
・EURUSD 負けトレード平均:-1831.31USD
・EURJPY 負けトレード平均:-1728.50USD
・GBPJPY 負けトレード平均:-1004.33USD
・GBPUSD 負けトレード平均:-1654.31USD
・AUDJPY 負けトレード平均:-817.20USD
・AUDUSD 負けトレード平均:-786.31USD
・CADJPY 負けトレード平均:-1728.50USD
・USDCAD 負けトレード平均:-939.35USD
・CHFJPY 負けトレード平均:-1139.31USD
・USDCHF 負けトレード平均:-1444.28USD
・全トレードの平均:-1354.47 USD
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| Q: |
どれくらいの頻度で取引を行っていく形になりますか。 |
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2024年までの累計取引回数および年間の平均取引回数は以下の通りです。
・USDJPY 2008-2024 累計取引回数:16回(年平均:1.06回)
・EURUSD 2008-2024 累計取引回数:17回(年平均:1.13回)
・EURJPY 2008-2024 累計取引回数: 3回(年平均: 0.2回)
・GBPJPY 2008-2024 累計取引回数:13回(年平均:0.86回)
・GBPUSD 2008-2024 累計取引回数:26回(年平均:1.73回)
・AUDJPY 2008-2024 累計取引回数: 3回(年平均:0.2回)
・AUDUSD 2008-2024 累計取引回数:13回(年平均:0.86回)
・CADJPY 2008-2024 累計取引回数:16回(年平均:1.06回)
・USDCAD 2008-2024 累計取引回数:19回(年平均:1.26回)
・CHFJPY 2008-2024 累計取引回数: 4回(年平均:0.26回)
・USDCHF 2008-2024 累計取引回数:28回(年平均:1.86回)
・11通貨ペア累計取引回数:158回(年平均:10.5回)
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| Q: |
勝率はどれくらいですか。 |
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全11通貨ペアの通算勝率は以下の通りです。
・USDJPY 31.25%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +72191.15 USD)
・EURUSD 23.53%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +20886.71 USD)
・EURJPY 33.33%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +17520.51 USD)
・GBPJPY 15.38%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +28154.17 USD)
・GBPUSD 15.38%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +14127.74 USD)
・AUDJPY 22.15%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +7034.32 USD)
・AUDUSD 38.46%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +40419.98 USD)
・USDCAD 15.79%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 -7318.18 USD)
・CADJPY 37.50%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +20383.34 USD)
・USDCHF 7.14%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +5482.17 USD)
・CHFJPY 50.00%(10万通貨ペア固定運用時の通算損益 +20383.34 USD)
・全11通貨ペア 22.15% (合計損益 +24万1907.44 USD)
|
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| Q: |
一回あたりの取引に要する期間はどれくらいですか。 |
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ロスカット(損切り)となるトレードであれば、1〜2日で取引が終了することもあります。
相場がポジション方向に進行していく場合は、政策金利の動向が売買の条件を満たさなくなるまではポジションを保持し続けるため、そのような場合は数年単位でポジションを持ち続ける形になります
|
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| Q: |
取引会社に指定はありますか。 |
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とくにありません。
外国為替相場を対象とする各通貨ペアの売買を行えるのであれば、どこの取引会社でも運用(取引)を行えます。
また、そこまで高いレバレッジを利用するノウハウでもありませんので、取引会社は国内運営の取引会社でも問題ありません。
ただ、特典として提供させていただく自動売買のプログラムが海外の取引会社が提供するプラットフォーム環境を前提に開発したため、こちらのご利用については指定の海外取引会社をご利用いただく形となります。
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| Q: |
投資、FXなどの知識、経験が全くないのですが、それでも出来ますか。 |
|
投資、外国為替、FXの知識、経験の有無はとくに問いませんが「何故、有効であるか」「何故、勝てるのか」の背景的な理論は、ある程度の経験や知識があるほど、その有効性をすぐにご理解いただけると思います。
もちろん、そのような知識、経験がない方にも十分に理解、納得していただけるように、このノウハウ(売買の基準)が「有効な理由」や「その根拠」は講習の際に順を追ってご説明させて頂きます。
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| Q: |
トレードルール、売買の判断基準などは簡単ですか。 |
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この運用ノウハウにおける売買(取引)は、あくまでも政策金利の動向をチェックして、その動向に基づ条件に沿った売買を行っていくのみとなります。
よって、一般論で言えば、その売買の基準は極めてシンプルなものになっていると思います。
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| Q: |
テクニカル指標、トレンドラインなどは使いますか? |
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テクニカル指標、トレンドラインなどは一切、使用しません。
よって、チャートにテクニカル指標やラインを引くという工程などは一切不要なノウハウです。
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| Q: |
売買の指針となるは政策金利のみですか? |
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はい、各国が公表する政策金利の動向のみに基づく判断基準で売買を行っていくノウハウとなっています。
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| Q: |
どのような通貨ペアが対象となりますか? |
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外国為替市場は世界的な基軸通貨の位置付けにある米ドルを軸とする通貨ペアを対象とするのが一般的であり、政策金利の動向に基づく投資的な判断も、やはり、米ドルを軸とする形で行われています。
よって、推奨する通貨ペアは米ドルを軸とする取引量が多い上位6通貨「日本円(JPY)」「ユーロ(EUR)」「英国ポンド(GBP)」「オーストラリアドル(AUD)」「カナダドル(CAD)」「スイスフラン(CHF)」(政府による取引規制が強いとされる人民元は除外)です。
また、米ドルに次いで日本円も取引量が多い通貨の1つとされているため、日本円を軸とする各通貨ペアも推奨(運用)の対象としています。
尚、ユーロも日本円以上の取引量があるのですが、ユーロ圏加盟国(2024年時点で20カ国)による通貨であり、一国の主権通貨である日本円、米ドルとは「通貨」としてのメカニズムが多くの点で異なります。
そのメカニズムの違いは、当然、為替レートの動向にも大きく関係するため、特定の経済指標に準じた値動きの予測を前提とする上で、各国通貨との軸とする通貨としてはあまり適していません。
よって、各国通貨に対して主軸となる通貨ペアは一国の主権通貨として取引量の多い「米ドル」と「日本円」を対象としています。
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| Q: |
チャートに張り付いて取引を行う必要はありますか? |
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各国政府が公表しているスケジュールに準じて政策金利の動向を確認して実際に取引(売買)を行う際は、同時にロスカットレードを指定(指値注文)する形となります。
よって「損切り」においては、この時点の指値注文が自動的に確定する形となりますので、とくにチャートに張り付いて取引を行う必要はありません。
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| Q: |
ビットコインの取引でも稼げますか? |
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政策金利がビットコインの値動きに影響を及ぼしている余地はありますが、外国為替相場を対象とするこのノウハウの有効性は、2カ国間の政策金利の差異が重要な意味を持っています。
よって「金利」という概念がそもそも存在しないビットコインにおいては、この運用ノウハウの理論をそのまま適用することはできません。
ビットコインへの応用の余地はありますが、基本的には外国為替相場のみを対象とするノウハウとなっています。
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私自身、テクニカル分析を主軸とする短期的な「投機」のノウハウにおいては、ツイッターを介したリアルタイムな情報公開で年間99%以上の勝率を年間単位で実証し続けている経緯があります。

2020年公開数/103件 勝ちトレード/102件 負けトレード/1件(勝率:99.02%)
2021年公開数/136件 勝ちトレード/135件 負けトレード/1件(勝率:99.26%)
2022年公開数/108件 勝ちトレード/108件 負けトレード/0件(勝率:100%)
2023年公開数/103件 勝ちトレード/102件 負けトレード/1件(勝率:99.02%) |
※上記の公開トレードの「投稿内容」「投稿内容に基づくトレード結果」などの詳細を全てこちらで公開しています。
このツイッターで有効性を実証し続けている短期売買のトレードノウハウについては、対面・通信形式の講習やセミナーなどを介して、100万円ほどの受講料を頂く形で提供してきています。
対して、今回の外国為替相場を対象とする長期的な「投資」のノウハウは、受講後、1日、2日といった短期的な利益を追求するものではないため、そこに決定的な違いがあります。
それこそ、多くのトレーダーにとって外国為替市場は、ほぼ完全にデイトレなどの「投機」の場であり、この市場で長期的な資産運用を行っているトレーダーは明らかに少数派です。
ですが、プロのファンドマネージャーなどは、まさに「政策金利」などに着目した上で、為替相場を対象とする「投資」を行っているのが実情です。
そして、現実の「相場」に大きな影響を及ぼしているのは、まさにそのような大口のプロ達に他なりません。
そんな中で、多くの個人トレーダーは小手先だけのテクニカル分析などで短期的な値動きに翻弄されながら、大多数の人がそこで資金を擦り減らしています。
また、そんな環境の中で、ある程度のリターンを手にすることができていても、日々、チャートに張り付いて取引を行っていくことにストレスを感じているトレーダーも少なくありません。
そんな中、各国が1〜2カ月に一度ほどの頻度で公表する「政策金利」というシンプルな指標のみを売買の指針とすることで、彼等以上のリターンを普通に実現する事が出来ます。
仮に現時点で100万円ほどの運用資金があるという場合、10〜20倍ほどのレバレッジ倍率で、以下のようなリターンを「現在進行形」で実現することができています。
10万通貨固定運用(2024年時点)
USDJPY
EURUSD
EURJPY
GBPUSD
GBPJPY
AUDUSD
AUDJPY
USDCAD
CADJPY
USDCHF
CHFJPY
総合計
|
10000 USD → 82191.15 USD
10000 USD → 30886.71 USD
10000 USD → 27520.51 USD
10000 USD → 24127.74 USD
10000 USD → 38154.17 USD
10000 USD → 50419.98 USD
10000 USD → 17034.32 USD
10000 USD → 2681.82 USD
10000 USD → 33025.53 USD
10000 USD → 15482.17 USD
10000 USD → 30383.34 USD
10000 USD → 25万1907 USD |
【 +72191.15 USD (+721.91% ) 】
【 +20886.71 USD (+208.86% ) 】
【 +17520.51 USD (+175.20% ) 】
【 +14127.74 USD (+141.27% ) 】
【 +28154.17 USD (+28154%) 】
【 +40419.98 USD (+404.19%) 】
【 +7034.32 USD (+70.34%) 】
【 -7318.18 USD (-73.18%) 】
【 +23025.53 USD (+230.25%) 】
【 +5482.17 USD (+54.82%) 】
【 +20383.34 USD (+203.83%) 】
【 +24万1,907 USD (+2401.90%) 】
|
日本円換算 +3,628万6,116円(1USD=150円換算) |
元手となる資金をこの2倍、3倍の金額とすれば、当然、このリターン水準の期待値も2倍、3倍となります。
そこへ更に「金利差によるスワップポイントも日々の収益として加算される形」になるため、このノウハウでは、
・為替レートの変動によるキャピタルゲイン
・金利差によって生じるインカムゲイン(スワップポイント)
この2つのリターンを二重取りしながら自己資金を運用していくことができるわけです。
それこそ、今はどんどん円安が進み、国際的に見れば「円」の購買力がどんどん低下し続けています。
国際的な視点で言えば「円」で買えるものの量がどんどん目減りしているということです。
そのような状況にあるからこそ、このような「外貨」を対象とする資産運用は、どんどん購買力が下がっている円のみに依存する現状を打破できる絶好の機会にもなるものだと思います。
実際のところ外貨を対象とする資産運用は、日本円と外貨の交換であり、これは日本円を諸外国の方々が普通に保有している通貨と交換する行為に他なりません。
むしろ、購買力が下がり続けている日本円だけを保有しているよりも、多くの外貨を実質的に保持している状況を作る方が遥かに有効なリスク分散にもなります。
将来への資産形成という視点も含め、この機会に是非、外国為替を対象とする長期的な「投資」を始めてみてください。
365日間のマンツーマン講習プログラム受講料:550,000円(税込)
・外国為替ファンダメンタルズ基礎理論(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替の長期運用マニュアル(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替運用講習(対面講習 or 通信講習)
・365日間の通信講習プログラム(365日間回数無制限)
・受講特典1:自動売買プログラム(MT4対応EA)の提供
・受講特典2:EAによる自動化運用講習
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>365日間のマンツーマン講習プログラムのご受講はこちらから<
30日間のサポート講習プログラム(ライトプラン)受講料:110,000円(税込)
・外国為替ファンダメンタルズ基礎理論(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替の長期運用マニュアル(PDFテキスト)
・政策金利に基づく外国為替運用講習(対面講習 or 通信講習)
・365日間の通信講習プログラム(365日間回数無制限)
・30日間の通信サポート(30日間回数無制限)
・受講特典1:自動売買プログラム(MT4対応EA)の提供
・受講特典2:EAによる自動化運用講習
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PS2:結局のところ、人それぞれの生涯の充実度や、その生涯で得られる生涯賃金の大小は、何に時間やお金を費やしてきたかで変わってきます。
何を選び、どのような道を歩んでいったとしても、それが「間違い」という事はないのかもしれません。
ですが、それでも、お金や時間に困窮する人生よりも、お金も時間も自由に使える人生の方がいいに決まっています。
今、あなたが身に付けようとしているのは、そんな「お金と時間に縛られない人生を選ぶ事ができるスキル」に他ならないものです。
もちろん、最終的なご決断は、私と直に言葉を交わした上でご判断いただても構いません。
あなたが最後に、どのような決断をするとしても、あなたが納得できる形でご決断いただけるなら、それに越した事はないという事です。
いずれにしても私達の「今後」において、お互いに有意義な話が出来るのではないかと思いますので、まずは、そのための機会を作って頂ければ幸いです。
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