私が以下のツイッターを介して「私のテクニカル分析に基づく相場の予測」や「トレードポイントの公開」を始めて『1年』が経過しました。

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テクニカルトレードと統計心理学、管理人Yのトレード公開用ツイッター


最初の「公開トレード」のツイートは、以下の『2019年7月27日付の投稿』で、値動きの動向を的中させると共に約7万円(700ドル)に相当する値動きをリターンに変える事が出来ています。

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そして、以下が、その後1年の間に投稿してきた公開トレード全ての「トレード実績」です。

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▼ 仮想通貨(ビットコイン)公開トレード

 公開トレード件数/79件 勝ちトレード/78件 負けトレード/1件(勝率:98.7%)

▼ 為替(FX)公開トレード

 公開トレード件数/12件 勝ちトレード/11件 負けトレード/1件(勝率:91.6%)

※上記は「2019年7月~2020年7月末日時点の勝率」となっています。

ただ「98%以上」という勝率は、多くのトレーダーにとっては「ありえない勝率」であるため、その数字のみを目にした時点では『ただ言っているだけの勝率』と思われても仕方がない数字かもしれません。

ですが、私が公開している「勝率」には、ツイッターを介して「ごまかしようのない形で行ってきた相場予測」と「それに基づく形で事前公開してきたトレードポイント」という『裏付け(根拠)』があります。

そのトレード結果の1つ1つを「集計した数字」が、このような『98%を超える勝率』になってしまっているわけです。

実際に利用されていれば分かると思いますが、ツイッターへの投稿(ツイート)は、ブログに投稿していく記事などと異なり、その投稿日時や、投稿内容の修正、編集などは一切行えません。

また、実際に投稿した内容はリアルタイムな形で全てのフォロワーに「投稿内容」が通知される形となっているため、不都合な投稿のみを削除したとしても、そのような行為はすぐにバレてしまいます。

つまり、私のツイッターに投稿されている内容は全て、その日時にリアルタイムな形で私が事前公開していった「相場予測」や「トレードポイント」に他ならないという事です。

ですが、この「異常なまでの勝率の高さ」には一応、それなりの『カラクリ(もちろん、不正とか、そういう話ではなく)』があります。

簡潔に言えば、これは「意図的にそういうトレードを行っている」という事なのですが、意図して勝てれば苦労はありませんし、意図して勝てるほど相場の世界は甘くもありません。

その上で、私がここでお伝えした「意図的にそのような勝率を実現できるトレードを行っている」とは、具体的にどういう事なのか。

ツイッターの公開トレードを始めて「1年」という節目でもありますので、ここでは、その「カラクリ」を包み隠さず、お話ししていきたいと思います。
 

私がツイッターを介した公開トレードで「常勝に近い勝率」を実現できている理由。

私がこうして行っている「ツイッター」などを用いた公開トレードにおいては、どうしても「勝率」のような分かりやすい数字が、そのトレーダーの「印象」を左右します。

例えば、リアルタイムに投稿している相場の予測、そのトレード結果が「常勝」に近い状況であるほど、そのトレーダーは「勝っているトレーダー」という印象になるはずです。

対して、リアルタイムに投稿している相場の予測、そのトレード結果が常に「負け」という状況では、そのトレーダーは間違いなく「いつも負けているトレーダー」という印象にしかなりません。

当然、そのようなトレーダーのツイートを率先してチェックするような人はいなくなりますから、ツイッターなどを介してトレードポイントなどを公開する意味もなくなってしまいます。

つまり、ツイッターなどを介して「相場の予測」や「トレードポイントの公開」を行っていく以上、

「いかに高い精度でアテになる情報を投稿しているか」

が極めて重要となるため、必然的に「予測の的中率(=その人が公開する情報がアテになる確率)」こそが重要視される事になるわけです。

その相場予測やトレードポイントが常に「的確」であるほど、

「そのトレーダーの公開する情報はアテになる」

という事になるため、必然的に、そこで公開されているトレード結果の「的中率」や「勝率」こそが、

「そのトレーダーがアテになる人物かどうか」
「そのトレーダーの投稿する情報がアテになるかどうか」

これらを判断する上での『最も分かりやすい目安になってしまう』という事です。

故に私がツイッターを介してトレードポイントを公開する際は、とにかく「勝率」を上げられるように、

・勝てる相場(投稿後の相場でトレード収支をプラスにできる可能性が高いポイント)
・負けない相場(投稿後の相場でトレード収支がマイナスになる可能性が低いポイント)

のみを厳選して投稿(公開)するようにしています。

私が確立しているテクニカル分析の基準とトレードルールは、そのような相場のみを絞り込み「堅実性の高い売買(トレード)を徹底できるものになっている」という事です。

ですが「強いてそのようなトレードポイントのみを対象にする事が前提のノウハウ」というわけではありません。

例えば、私が確立しているテクニカル分析においては、勝率が9割ほど高くはならないものの、

「リスクリワード(想定される損失と収支の比率)の条件が格段に高いポイントを狙えるトレード基準」

などがあり、実際はこの基準(ルール)に沿ったトレードの方でも、非常に大きなリターン率を実現しています。

それこそこのブログでも取り上げた事がある、以下の「300万円以上のリターンをほぼ1日で稼ぎ出したトレード」などは、まさにこの基準に沿ったトレードによるものです。


この時で言えば、その基準に沿った実質1度のみトレードで、運用資金を1.5倍以上に増やす事が出来ていますので、こちらの詳細については以下の記事を併せて参考にしてください。

>ツイッターで公開した「1日で300万円を稼ぐトレード」の詳細。


つまり、私はリターン率(リスクリワード)を重視する形のトレードルールも確立した上で、実際には、そのような基準に沿ったトレードも並行して行っています。

ただ『高いリターン率を実現できるリスクリワード重視のトレード』は、

・想定される損失の最大値が極めて低い(ローリスク)
・想定される収益の最大値が極めて高い(ハイリターン)

このような条件を重視するものであるため、その条件(比率)によっては、そこまで「勝率」を意識しない場合もあります。

例えば、以下のような「勝率」と「リスクリワード」を前提とするトレード条件の場合、

・50%の確率で1万円の損失が生じる
・50%の確率(勝率)で2万円のリターンを得られる

その勝率はあくまでも「2分の1」という状況ですが、この条件を前提とするトレードであれば「回数を重ねていくほどリターンの方が大きくなっていく」という算段が成り立ちます。

つまり、たとえ勝率が10%以下という状況であっても、それを補えるだけのリスクリワードを実現できれば、トータル的な収支はプラスになっていくという事です。

▼「リスクリワード」と「勝率」の関係

リスクリワードの比率と勝率は、当然の事ながら、その両方を高められるに越した事はありません。

ですが「リターンの比率」を高め、そして「リスクの比率」を低くするほど、トレードにおける「勝率」はどうやっても低くなってしまうのが実情です。

リターンの比率を高める事は「利益を伸ばす幅を広げる事」を意味し、またリスクの比率を低くする事は「損失の許容範囲を狭める事」を意味するからです。

例えば、ほんの少しでも利益(含み益)が出た時点でポジションを解消し、トレードを終了させるようにしていれば、当然、トレードの「勝率」は高くなります。

同様に、少しでも損失(含み損)が出た時点でポジションを解消する(損切する)ようにしていれば「負けトレードの頻度」が高くなり、どうやっても「勝率」は下がるという事です。

その上で、仮に以下のようなトレード成績を残している場合、

・100回中99回のトレードで1万円の利益(リターン)を生んでいる
・100回中残り1回のトレードで100万円の損失を生んでいる

この場合のトレード全体の「勝率」は99%という事になりますが、損益のトータルで言えば、このトレーダーは「負けている」という事になります。

つまり、どんなにトレードの「勝率」が高いとしても、そのトレーダーがトータル的に勝っているか、実際に稼いでいるかは全くの別問題という事です。

そういう意味では、トレードの「勝率」にあたる数字は「それだけでは何の目安にもならない」という事であり、そこで重要になるのが、

・想定される損失の最大値、及びその平均値
・想定される収益の最大値、及びその平均値

これらの「リスクリワードの比率」に他なりません。

このような数字が伴ってこそ、トレードの「勝率」が、そのトレーダーやトレードルールの判断において、意味のある数字になるという事です。

それこそ、相場の世界で多いとされる「コツコツ勝ってドカンと負けるトレーダー」にあたる人は、まさにここで言う「リスクリワード」において、

・想定される損失の最大値が極めて高い(ハイリスク)
・想定される収益の最大値が極めて低い(ローリターン)

このような条件を前提とするトレードを行っているのが実情であり、まさに「利益を伸ばす幅」を極端に狭め、その上で「損切の実行範囲」を極端に広げている傾向にあります。

確かに、このような条件でトレードを行っていけば、当然、高い確率(勝率)でコツコツと「小さな利益」を積み上げていく事ができるかもしれません。

ですが、どこかで「負け」の目が出た時点で、それまでの利益の全てが吹き飛ばし、それどころか資金さえも失ってしまいます。

つまり、このようなトレード条件では、どんなに「高い勝率」を実現できていても「たった1度の大きな負けトレードで、トータル的に負けてしまう」という事です。

ただ、私が行っている「ツイッターを介したトレードポイントの公開」などでは、先ほども言及した通り、

『いかに相場の予測を的確に行えているか』
『いかに的中率が高い「アテになる情報」を公開しているか』

などが重要であり、結局のところ、その確率(勝率)が『ツイッターに情報を投稿しているトレーダーの印象』を左右していまいます。

極端な話、数回分の勝ちトレードによる「リターン」で、数百回分の負けトレードによる「損失」を大きく超えるような収益を実現していたとしても、そのトレーダーの実質的な「印象」は、

『いつも予想を外してばかりのトレーダー』
『投稿していく情報の大半は、まずアテにならないトレーダー』

といったものにしかなりません。

仮にそのようなトレードスタイルで大成功しているとしても、ツイッターを介して公開している予想の大半は「アテにならない(外れる)」という事になってしまうのが実情だからです。

よって、そのようなスタンスのトレード情報をあえてツイッターで公開していく意味(メリット)は「ほぼ無いに等しい」という事になります。

実際に大きなリターン率を実現するようなトレードポイントの公開は、その時点においては「一時的な影響」には繋がるかもしれません。

ですが、そこまで勝率(的中率)が低い状況になってしまうと、いざ大きなリターンを上げた場合も『ビギナーズラックで大きな利益を上げただけ』という見方が大半になってしまうと考えられます。

つまり、ツイッターなどを介して情報を公開していく場合は、一定の的中率をキープしながら「常にアテになる情報を投稿し続けていく必要がある」という事です。

故に、ツイッターのようなメディアを介して行う「相場予測」などでは『トータル的のリターン率』よりも『全体的な的中率』を裏付ける「勝率」こそが何よりも重要となります。

そのような「表面的な勝率」こそがそのまま、

『私が公開する情報がどれくらいアテになるか』

強いては、

『私のテクニカル分析がどれくらい有効か』

これらの判断における「目安」にされてしまうわけです。

その上で、あえてSNSなどを使ってトレードに関する情報を公開していく以上、私は意図的にそこを重視(維持)できるトレードポイントのみを公開しているという事です。
 

「勝ち続けている事の実証」を重視するトレード情報の公開。

よって、私はツイッターを介して公開するトレードポイントは、とにかく「勝率」を重視した上で、

・勝てる相場(投稿後の相場でトレード収支をプラスにできる可能性が高いポイント)
・負けない相場(投稿後の相場でトレード収支がマイナスになる可能性が低いポイント)

のみを厳選するようにしているという事であり、逆に「リスクリワード」の観点で、高いリターン率を実現できる(できている)ようなトレードポイントは、ツイッターの方ではほぼ公開していません。

そのようなトレードポイントを実際に投稿していった場合、いざ勝てた場合のリターン率や総合的な収支は大きくなりますが、相場予測における全体的な「的中率(勝率)」は下がってしまうからです。

ですから、私の「実際のトレード成績」は、

『ツイッターで公開していないトレードポイントでより大きなリターンを上げている』

という事であり、また、言いようによっては、

『トレード全体の勝率は、さすがに98%ほど高くはない』

という事です。

また、全体的に「為替相場の予測が少ない事」も、ここでお伝えしている『勝率の維持』に起因しています。

    1年間の公開トレード回数:91回(ビットコイン:79回 / 為替:12回)

私のテクニカル分析の基準やトレードルールは、基本的にはどの相場においても「有効」ではありますが、その有効性を最も高く発揮できるのは、やはり「ビットコインの相場」です。

ただ、これは「私のノウハウがビットコインに適している」という話ではなく「テクニカル分析そのものの有効性」が、株や為替などの相場と比較して、ビットコインの相場が群を抜いているためです。

この視点においても、やはり「勝ち続けているトレーダー」という印象を重視する上では、下手に為替相場の予測頻度を高めて「勝率」を下げるよりも、

「ビットコインの相場を対象に勝率の維持を図る方が得策」

と判断しているわけです。

ここで言及した「ビットコインの相場が最もテクニカル分析を有効に行える理由」については、以下の記事を併せて参考にして頂ければと思います。

>テクニカル分析による相場の予測が最も有効な「市場」とは

よって、私が『勝率を重視したトレードポイントを厳選して公開している』のは、ツイッターを介した予測情報の「注目度」や「影響力」を高めるために『あえて行っている事』に他なりません。

それこそ「実際のトレード」においては『表面的な勝率』よりも『実際の実入り(稼ぎ)』こそが重要であり、私自身が実際に追及しているのも、当然、そのような「実際の稼ぎ」です。

ただ、現時点で私が実際に確立しているテクニカル分析の基準やトレードルールは、

『勝率を重視した上で、それなりのリターン率も十分に実現できるもの』

になっていたため「勝率とリターン率の両方を一定の水準でクリアできるトレードポイント」のみを厳選した上で、ツイッターを介して公開するようにしています。

逆に、勝率を度外視できるレベルで大きなリターンを実現できる(実現できている)ようなトレードポイントは「高い勝率を維持する事」の観点から、ツイッターの方では、ほぼ公開していません。

だからこそ、ツイッターを介して行っているトレードにおいては、その勝率が格段に高いものになっているという事です。

ただ、これは全くもって「好都合なトレードポイントだけを公開している」というわけでも「不都合なトレードポイントを隠蔽している」というわけでもありません。

それこそ、自らのトレードルールにおいて「好都合なポイント(勝てるポイント)」と「不都合なポイント(負けるポイント)」を、予め判別して厳選できるのであれば、

「そもそも好都合なポイント(勝てるポイント)だけを対象にトレードをすれば良い」
「不都合なポイント(負けるポイント)を対象とするトレードを避ければ良い」

というだけの話であり「その判断が出来る」という時点で『その判断を前提とするトレードルールで十分に勝ち続けられる』という事になります。

その上で、実際に私は「厳選したトレードポイントで勝ち続けている事」をツイッターを介して、すでに1年間に渡り、実証し続けています。

まさにここで言うような「勝てる場面」と「負けてしまう可能性がある場面」を『有効なテクニカル分析の基準によって的確に見極められている』という事です。

ただ「リスクリワードを重視する視点」「勝率を重視する視点」の両方において申し分のない相場(トレードポイント)に遭遇する事も無いわけではありません。

現に過去のツイートの中でも、極めて大きなリターンを実現している以下のようなトレードポイントは、まさに『この2つの条件をクリアしていた相場でのトレード結果』にあたるものです。

2020年04月01日18:08分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:140万円)
2020年02月03日10:58分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:54万円)
2020年01月15日01:19分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:47万円)
2019年10月26日14:12分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:315万円)
2019年10月30日08:43分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:66万円)
2019年09月06日15:22分投稿ツイートによる公開トレード(実現リターン:106万円)

ちなみに現状、私がツイッターを介して行っている公開トレードで用いている運用資金は、

・ビットフライヤー(仮想通貨):100~300万
・BITMEX、Bybit (仮想通貨):100~300万

この範囲を推移する金額が基本となっているため、そのトレード結果のほとんどが運用資金に対して1~10%ほどに相当する数万円台のリターンとなっています。

ですが、その中で上記のように「収益金額が跳ね上がっているケース」は、

・リスクリワードを重視する視点において高いリターン率を見込める条件
・勝率を重視する視点において高い勝率を見込める条件

この2つの条件を併せてクリアしているトレードポイントにおいて「実際に高いリターン率を実現している」という事です。

98%もの「精度」で『勝てるトレードポイント』を見極められる理由。

その上で、私が年間通算98%もの精度と確率で「勝てるトレードポイント」を見極められている要因としては「勝てるポイント(稼げるポイント)を見極めている」というよりは、

「負けないポイント(損をしないポイント)を見極めている」

というのが正しいと思います。

相場は必ず「動くもの」であり、常に「動き続けるもの」である以上、基本的には勝つか負けるかの「どちらか」となるため『負けなければ勝てる』という理屈が成り立ちます。

つまり、私がツイッターを介した公開しているトレードポイントで98%を超える勝率を実現しているのは「勝ち続けている」という見方もできれば「ほぼ負けていない」という見方もできるわけです。

そしてこれは『予測範囲を超えるマイナス相場(ポジションと逆行する相場)に遭遇しているケースがほぼ無いに等しい事』を意味しています。

実際に過去のツイートを確認して頂ければ分かりますが、私の場合、ツイートした「値動きの予測範囲」を超える『逆方向に向かっていく相場』に遭遇しているような事が、ほとんどありません。

ツイッターを介して相場を予測した局面の「98%(ビットコイン相場対象)」において『相場が予測の範囲内で動いている』という事です。

そもそも私が確立しているテクニカル分析の基準は「相場の進行方向を予測する」というよりは、

「相場が進行しない方向を予測する」

というものであり、これは一見、同じ事のようでも「テクニカル分析」においては、全くもって、その「視点」が異なります。

相場が「上がる要因」や「下がる要因」ではなく『相場が上がらない要因、下がらない要因を分析する』という事であり、その条件が「どちらかに偏るところを狙う」のが、私の基本戦略に他なりません。

その上で、

これ以上は下がらない(上がらない)可能性が高い(進行力が弱まる可能性が高い)
仮に下がった(上がった)としても戻ってくる可能性が高い(抵抗力が強まる可能性が高い)

このような判断に比重を置いた上で、その「下げ幅」や「上げ幅」の範囲を予測し、あくまでもその範囲内でトレードを行うようにしています。

故に、その範囲内で相場が動く限り、そのトレードでは「負けない」という事です。

逆に、その予測の「範囲」を超えてしまった時に「損切」を行うわけですが、私の場合、その確率が極めて低い事から、現状のような『98%(ビットコイン相場対象)の勝率』を実現できているわけです。

この「予測範囲」は、ツイート投稿後の相場の動向によっても変動する可能性があるため、必ずしもツイート時点の予測範囲を超えたポイントが「損切のポイント」になっているとは限りません。

ですが、ツイート時点の予測範囲を超えて相場が逆方向に動いているようなケースは、実際にご確認いただければお分かり頂けるように、ほとんど無いはずです。

よって、私のテクニカル分析の基準において、

「ここからは下がらない可能性が高い(下がっても戻ってくる可能性が高い)」

と踏んだ時にロングポジションを建て、

「上がらない可能性が高い(上がっても戻ってくる可能性が高い)」

と踏んだ時にショートのポジションを建てていきます。

ツイッターにおける予測投稿の上では「ここから上がる可能性が高い」「ここから下がる可能性が高い」という言い方になっていますが、厳密には、

これ以上は下がらない(上がらない)可能性が高い(進行力が弱まる可能性が高い)
仮に下がった(上がった)としても戻ってくる可能性が高い(抵抗力が強まる可能性が高い)

といった予測を立てているという事です。

その上で「利確の目安」としているレートは、仮にその時点からキレイに相場が予測した方向に進行していった場合に「その予測方向が逆転する可能性があるポイント」を投稿しています。

よって、ツイッターへの投稿の上では、

「どこまで相場が進む(〇〇円で利確する)」

といった内容を投稿しているものの、その途中段階でポジションを解消して手を引いているケースは、私のテクニカル分析の上で言うと、実質的には「予測通りにならなかった」というわけではありません。

そもそもの私の「テクニカル分析上の予測」は、

「ここからは下がらないだろう(上がらないだろう)」
「下がった(上がった)としても、一定の範囲内で戻ってくるだろう」

というものであり、実際にその範囲内で相場が推移していたのであれば、むしろ予測そのものは「的中」している事になります。

その上で、相場の進行によって一定の基準(条件)が崩れた時点では、ひとまずポジションを解消するようにしているわけです。

ですから、私がいざポジションを解消する際もテクニカル分析上の予測としては「相場がポジションと逆方向に進む事を予測してポジションを解消する」というよりは、

・相場がポジションと逆方向に進む可能性が低いと踏んでいた状況が崩れた
・逆方向に進んでも戻ってくる可能性が高いとは言えなくなった

といった判断を前提にポジションを解消しています。

逆に、そのような状況変化が生じるまでは、

・下がらないのであれば上がる(上がらないのであれば下がる)
・下がっても上がる(上がっても下がる)」

このいずれかの状況で相場が動いていく事になるため、いずれの場合においても、

・思惑通りに相場が進行していく
 → ポジションをホールドしておく事でどんどんリターンを伸ばす
・想定した範囲内で相場が逆方向に進行する
 → ポジションを追加しつつ相場が戻る事に短期売買でリターンを積み上げる

このような形で、それぞれの状況に応じた形のリターンを追求する事ができるわけです。

つまり、実際の相場状況に応じて、

・ホールド重視のトレードでリターンを伸ばすスタイル(デイトレード)
・短期売買を重視したトレードでリターンを積み上げていくスタイル(スキャルピングトレード)

これらを併用していく形で「勝つべくして勝ち続けるトレード」(「徹底して負ける事を避けるトレード」)を行い、ビットコイン相場では「年間通算98%以上」という勝率を実現しているという事です。
 

▼ スキャルピングトレードにおける「勝率」の考え方

尚、ここで言及したツイッター公開トレードにおける「勝ち負け(勝率)」は、トータル的な損益がプラス(利益)となったかマイナス(損失)となったかでカウントしています。

ツイッターを介して値動きの範囲を予測し、その上でのトレードポイントを公開した際、その予測範囲の中で行った売買(トレード)の損益合計で「勝ち負け」をカウントしているという事です。

よって、その間に行っている「1回1回の売買(エントリーからクローズまで)」における勝ち負け(勝率)をカウントしているわけではありません。

それこそ、その間で「スキャルピングトレード」を行っているような場合、数秒単位、数分単位で細かい売買を行っている事もザラにあります。

そのような場合、一回一回の売買で勝率をカウントしてしまうと、トレードポイントを公開する度に数十回分の「勝ちトレード」が加算されてしまう事になります。

そのため、ツイッターを介して行っている公開トレードにおける勝ち負け(勝率)は、

・トレードの開始ポイントを公開したタイミング以降
・トレードの終了を予告したポイント、またはトレードの終了をツイートした時点まで

この範囲の中で行ったトレード全体の損益が「プラス(利益)となったかマイナス(損失)となかったか」で勝ち負け(勝率)をカウントするようにしているわけです。

仮に「1000円に相当する99回の勝ちトレード」を重ねていても「1回の負けトレードで10万円分の損失」を生んでいた場合、

99000円(1000円×99回)-100000円 = -10000円

このような損益合計となるわけですから、このトレード結果で『勝率99%(99回勝った)』と言うのはどうかと思いますし、このような勝率は、それこそ「何の意味もない数字」になってしまいます。

故に、ツイッターを介して行っている公開トレードの勝ち負け(勝率)は、あくまでもトレードポイントを公開した時点以降の売買による損益合計によってカウントしているという事です。

以上、ツイッターの公開トレードを始めて「1年」という節目を経て、私が年間通算98.7%(ビットコイン相場対象)という「常勝」に近い勝率を実現できている理由、その要因などを言及させて頂きました。

実際に有効性の高いテクニカル分析の基準やトレードルールを確立する事が出来れば、このような形で「勝率を重視したトレード」を行う事はさほど難しいことではありません。

私のトレードノウハウは、それが「可能なもの」であり、実際にそれを徹底すれば「年間単位で98%以上もの勝率を実現できてしまうものだった」という事です。

少なくとも、ツイッターを介して「トレードポイントを公開する」という事を行っていなければ、私はまず「勝率を重視したトレード」のみを対象に、その結果を集計するような事はしていません。

ですが、年間の勝率が98.7%という数字は「勝率を重視している」とは言え、我ながら、自分自身が確立しているトレードノウハウの有効性の高さに感心している次第です(笑)

そんな私の手法における「理論」なども含めて、このブログやメルマガでは、その研究や検証の成果などを惜しみなく公開していますので、是非、これらも併せて参考にして頂ければと思います。

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