投資、トレードの世界において『相場の値動きに絶対は無い』と言われています。

故に「聖杯と呼ばれるような必勝を狙える投資基準やトレードルールなども存在しない。」というのが、世の中のトレーダーの「多数派」を占める見解だと思います。

逆に、そんなものが「ある」と思っているのは相場の事をよく分かっていない初心者くらいで、テクニカル分析を突き詰めた人ほど、

・絶対的な値動き(確実な値動き)
・聖杯(そんな値動きを捉える基準や必勝法)

このようなものは「無い」と答えるのではないかと思います。

もちろん、その見解は私も同じで、相場の世界に「絶対」「確実」「100%」などは『無い』と思っています。

また、仮に過去のチャートパターンでそう言えるものが「あった」としても、それが今後、10年、20年、強いては100年、200年と、それが続く確証を得る事は、結局のところ、誰にもできません。

そういう視点も含めて「絶対的な値動きのようなものは無い」ということになるわけです。

ですが「絶対」とは言えないものの、限りなくそれに近い「99%」というくらいの確率を打ち出せるような値動きは、私は「ある」と思っています。

現に私が現在進行形で行っているツイッターでは、2020年は100回を超える、ほぼリアルタイムな公開トレードで「99%を超える勝率」を実現する事ができています。

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テクニカルトレードと統計心理学、管理人Yのトレード公開用ツイッター

 2020年公開数/103件 勝ちトレード/102件 負けトレード/1件(勝率:99.02%)

>Twitterによる公開トレードの勝率、パフォーマンス一覧

このような勝率は、相場の値動きにおける「確定的な何か」を掴んでいなければ、まず、実現する事など出来ないような数字(勝率)です。

つまり、実際に私は確定的な値動きに近いものを捉える事ができる、極めて絶対性の高いテクニカル分析の基準を確立した上で、勝率99%を超えるようなトレード経過を実際に実現しているという事です。
 

絶対性の高い値動きとテクニカル分析の「絶対基準」についての考察。

ただ、私のツイッターをリアルタイムにご覧になっている方であれば、

・値動きを予測した後、必ずしも相場が予測通りに動いているわけではない事
・その途中経過でポジション解消のツイートを投稿しているケースもある事

これらもリアルタイムな形で目にされているはずであり、現に私は「値動きそのもの」を99%以上の確率で的中させているわけではありません。

ですが、そのようなケースは事前に、

「ポジションと逆方向に動く相場はこの範囲まではポジションを追加する」

という事を予告し、その範囲内の値動きでポジションを解消するタイミングまでを、ほぼリアルタイムな形で必ず投稿しています。

つまり、私がツイッターを介して行っている公開トレードでは、

・どの時点からどちら側のポジションを建てたのか
・どこまでの範囲でポジションを追加するのか(したのか)
・どこでポジションを解消してトレードを終了させたのか

この3つは必ず投稿しているはずであり、これらの内容に沿ったトレードで間違いなく99%以上、本年度は現時点(2月時点)で100%の勝率を実現し続けています。

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 2020年公開数/103件 勝ちトレード/102件 負けトレード/1件(勝率:99.02%)
 2021年公開数/21件 勝ちトレード/21件 負けトレード/0件(勝率:100%)

>Twitterによる公開トレードの勝率、パフォーマンス一覧

また「値動きそのものの的中率」という点でも、8割ほどは十分に超えているため、どちらにしても私のテクニカル分析に基づく値動きの予測は、かなり高い確率で的中しているわけです。

ただ、以下の記事でも言及している通り、ツイッターでは「高勝率の維持」を重視しているため、値動きの予測やそれに伴うトレードも消極的なものになっている点は否定できません。

私が年間100回以上の公開トレードで勝率99%を実現できている理由。

例えば以下のツイートのように「利確を予告するポイント(レート)」と「買い増し、売り増しを予告するポイント(レート)」は、大抵は利確を予告するレートの方が近くなる形で投稿を行っています。

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このような形で「予測」を投稿していけば「的中率」や「勝率」が高くなるのは当然と言えば当然なわけです。

ですが、いざ私と同じような事をツイッターを介して「リアルタイムな形」で行い、

・どの時点からどちら側のポジションを建てたのか
・どこまでの範囲でポジションを追加するのか(したのか)
・どこでポジションを解消してトレードを終了させたのか

この全てを数時間~一日の間に投稿していく形で『年間100回以上のツイート投稿で99%以上の勝率を維持する』という事ができるかと言えば、これを実現できるトレーダーは、ほぼ「皆無」だと思います。

少なくとも私は、

・上記のツイート全てをほぼ数時間、長くても一日の間に投稿する
・常にエントリーからクローズまでの一連のポイントや経過を公開する

という状況の中で、7割や8割といった確率論の範囲で実現できるような数字ではなく「99%以上」という『ほぼ常勝に近い勝率』を実現しているわけてす。

これがいかに「実現が難しい事」であり、また「実現がほぼ不可能に近い事」であるかは、トレーダーとしての経験が長い人ほど、お分かり頂けるのではないかと思います。

このような勝率は「聖杯」と言えるような「極めて絶対性の高い値動き」を判断できる『確実性の高いテクニカル分析の基準』を確立していない限り、到底、実現できるような数字(勝率)ではないという事です。
 

限りなく絶対性の高いチャートパターンの真相。

そもそも相場の「不確実性」は、常に多くの思惑を折り込んだ売買が行われている点や、それによって生じる値動きが、また更なる思惑を作り出し、それが連鎖していく事にあると言われています。

ですが、相場を捉える視点や、そこで行われている売買の「拠り所」は結局のところ、

・ファンダメンタル分析に基づく売買(ファンダメンタル分析に基づく判断)
・テクニカル分析に基づく売買(テクニカル分析に基づく判断)

これら以外には存在しないに等しく「値動きそのもの(チャートの推移)によって生じていく思惑」にあたるものは全て「テクニカル分析に集約されていく」と考えられます。

値動きの推移から生じる「売買の傾向」や「チャートパターン」を予測する事こそが、テクニカル分析の本分に他ならないからです。

つまり、長時間、長期間の相場は「ファンダメンタル」の介入に左右される可能性が高まるものの「短期間、短時間の相場はテクニカル分析に伴う思惑の連鎖で動いていく可能性が高い」と言えるわけです。

もちろん、大きな事件やニュース報道などによる「突発的なファンダメンタル要因」が介入し、そのような要因が相場を急激に変動させる事もあります。

ですが、そのような「例外的な状況」を除けば、短時間、短期間の値動きは「値動きそのものの推移によって生じる思惑」と「それに伴う売買」によって作り出されていく可能性が高いという事です。

そんな前提の上で、私は以下のような「理論(仮定)」に基づいた上で、自らのトレードルールを組み立てています。

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相場に大きな値動き(一定範囲を超える大きな高騰・下落)は基本的にはファンダメンタルに基づく要因(裏付け)によって生じる
ファンダメンタルに基づく要因(裏付け)の無い状況下での大きな値動き(一定範囲を超える大きな高騰・下落)には一定条件の「テクニカル要因」を必要とする

これは要するに一定範囲を超える大きな値動きは「ファンダメンタル」の範囲における何らかの要因(裏付け)があるという事。

ただ、そのようなものがとくに存在しない状況下での大きな値動きは、一定条件の「テクニカル要因」がきっかけとなっている可能性が高いという理論です。

そもそも「相場が大きく動く」という状況には、必ず何らかの「要因」があるはずであり、その要因がファンダメンタルに基づくものではないなら、残る要因は「テクニカル」しかありません。

その上で、実際に相場が大きく動く場合には、何らかの「テクニカル視点に基づく要因」が満たされているはずであり、その条件を捉える事が出来れば、必然的に大きな値動きを予測する事も可能になるはずです。

つまり、私がテクニカル分析において、日々、着目しているのは「一定条件に基づくテクニカル要因が満たされているかどうか」であり、基本的には、その判断に基づく形でトレードを行っているという事です。

▼ 私がファンダメンタル(分析)を「無視」する理由。

よって、私が日常的に行っているトレードでは、その売買における判断は全てテクニカル分析で行っている「ファンダメンタル(分析)」は基本的には無視しています。

相場が大きく動く要因として「ファンダメンタル」を挙げてはいるものの、私が主にトレードを行ていっている仮想通貨(ビットコイン)では、ファンダメンタルの介入がほぼ無いに等しいからです。

仮に「株」や「為替」の相場を対象に、実際に資金を投じてトレードを行うなら、

・定期的な決算発表、業績発表
・定期的な経済指標の発表

このような「定期的なファンダメンタルズ要因」を注視する必要がありますが、ビットコインには、上記のような相場(レート)を左右する確固たるファンダメンタル要因にあたるものは存在しません。

また「株」の相場や「為替」の相場は、

・新商品の報道、経営陣の不祥事(その報道)
・要人の発言、テロ、戦争など(その報道)

などで急激に相場が変動する事もありますが、ビットコインに関して言えば、こういったものでさえ、さほど大きなレートの変動要因にはならない傾向にあります。

企業が発行している「株」や、国家が発行している「法定通貨」などであれば、その価値をそのまま左右する情報やニュースが存在しますが、仮想通貨には、そのようなものがほぼ存在しないからです。

例えば、ビットコインの存在を揺るがす何らかの技術的欠陥が発覚。

このような情報が確固たる情報ソースと共に出回る事があれば、相場を大きく変動させる要因にもなり得ると思いますが、あるとすれば、このレベルの「あからさまな情報」に限られます。

逆に、このレベルの情報が相場を変動させるような状況は、私レベルの一般人にも、その情報がネットニュースやSNSなどで普通に伝達されている状況に他なりません。

そのような状況においては「テクニカル分析をアテにする事」を単純に避けてしまえば「それで十分にファンダメンタルの影響が強い相場は避けられる」という事です。

相場の大幅な高騰・下落を「確定的」とするテクニカル条件。

よって、先ほど提唱した「理論」は、以下のように言い変える事もできます。

何らかのファンダメンタル要因または一定条件のテクニカル要因のいずれかが存在しなければ相場がそこまで大きな値動き(高騰・下落)を伴う事は無い
ファンダメンタルに基づく要因(裏付け)の無い状況下で大きな値動きが生じていく際には、ほぼ間違いなくテクニカル視点による一定の条件が満たされている

このような理論を前提とした上で、私は常に、その「テクニカル視点による一定の条件」を注視してテクニカル分析を行い、そして、それに基づく形のトレードを行っています。

要するに、

・チャートが一定条件のテクニカル要因を満たしている
 ⇒ 条件を満たしている方向に大きく動いていく可能性が高いと予測
・チャートが一定条件のテクニカル要因を満たしていない
 ⇒ 今後において上方向、下方向のどちら側でその条件を満たす可能性が高いのかを予測

このような視点で相場(値動き)を捉え「一定条件を満たしている方向はどちらなのか」「その条件を満たす可能性が高いのかどちらなのか」に着目しているという事です。

その上で、私が主に「トレード」を行っているビットコインの相場においては、ファンダメンタル要因の介入がほぼ無いに等しいため

・一定範囲でレートが大きく高騰した相場
・一定範囲でレートが大きく下落した相場

これらの相場は、それこそほぼ100%に限りなく近い確率で、そのテクニカル条件を満たしている傾向にあります。

逆に、そのテクニカル条件を満たしていない状況下で相場が大きく動き続けた事は無いに等しく、ビットコインの相場に関しては、ほぼ「その条件に沿って動いている」と言っても過言ではありません。

ビットコインの相場が大きく高騰した時、または下落したような時は、ほぼ間違いなく「そのテクニカル条件が満たされた状況下で、その条件に沿った値動きになっている」という事です。

▼ 私が「ビットコインの相場」を主な対象にしている理由

尚、ここで提唱した「テクニカル条件」は、為替や株の相場においても十分に有効であり、実際に「かなり高い再現率」を確認できています。

ですが、ビットコイン相場における「適応率」は100%に限りなく近いため、ここまでの傾向はファンダメンタルの介入が無いに等しい「ビットコインの相場ならではの特性」と言えます。

事実、株や為替の相場が大きく動くタイミングにおいては、テクニカルではないファンダメンタルがその要因になっていた可能性が高いケースが少なからずありました。

ですが、ビットコインはそれが無いに等しいため、大きな値動きが伴った際は、相場(チャート)が私が確立した(厳密に言えば「見つけ出した」)テクニカル条件を満たしている傾向にあります。

あえて「傾向」という言い方をしていますが、ビットコインの相場に関しては、これが「限りなく確定的に近い基準(法則)」となっているわけです。

値動きを傾向を高い確率で決定付ける絶対性の高いテクニカル基準。

私がここで提唱した「理論」や、その理論を踏まえた「確実性の高いテクニカル条件」などは、テクニカル分析を長く経験しているトレーダーほど「信じらないもの」だと思います。

逆に、あまりその現実や大変さを認知していない人の方が、すんなりと、そのようなものの存在を受け入れられるくらいかもしれません。

ですが、冒頭でもお伝えしたように、実際に「それくらいの確定的な何か」を掴んでいなければ、私がツイッターを介して実際に行っている、

・どの時点からどちら側のポジションを建てたのか
・どこまでの範囲でポジションを追加するのか(したのか)
・どこでポジションを解消してトレードを終了させたのか

この全てを数時間、長くても1日の間に投稿していく形で、年間単位、100回以上のツイート投稿で99%以上の勝率を実現していく事など、まず「不可能」に近いと思います。

これがいかに「実現が難しい事」かは、実際のトレード、またはリアルタイムな相場を対象とした予測だけでもやってみて頂ければ、普通にお分かり頂けると思います。

もちろん、数回は「予測の範囲内」で相場が上下し勝てることもあるかもしれません。

ただ、数十回と同じ事を繰り返していけば、必ず二度、三度と、自分が予測を建てたポイント、ポジションを建てたポイントから、長期間、相場が戻ってこない状況に陥るはずです。

ですが、私は「相場が大きく動く時の絶対条件」に限りなく近い基準を確立しているため、それを用いて相場を予測し、トレードを行っていけば、

・その条件を満たした方向にのみポジションを建てている
・その条件を満たした方向と逆方向のポジションは決して建てない

という事を徹底するだけで、99%近い勝率を実現していくことは決して不可能な事ではなくなります。

そのような「限りなく絶対的なテクニカル基準」を有しているからこそ、年間100回を超える公開トレードで99%以上という勝率を実際に実現できているわけです。

▼ 私の講習を受講された方々が驚愕する「そういう事だったのか!」

現に私のトレード講習を受講された際、私が確立しているテクニカル分析の基準や条件、それに基づく「相場の法則」などを知った際には口を揃えて、

「そういう事だったのか!」

と、私がツイッターを介して行っていた「予測」や「トレード」の内容に納得します。

それこそ私が相場の値動きを予測するツイートを投稿する際には、必ず

・相場がどこまで動く可能性が高いのか(どこまで上がるのか、下がるのか)
・どこまでは逆に動く可能性があるのか(どこまで売り増し、買い増しを行うのか)

この2点は、具体的なレートを示す形で予測した上で、

「ここから上昇した分はそのまま戻る(下がる)可能性が高い」
「ここから下降した分はそのまま戻る(上がる)可能性が高い」

このように、必ず一定範囲の「変動幅」と「最終的な方向(下がるのか、上がるのか)」を以下のような形で明確にしています。

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そして、実際に相場は予測通りの範囲内で変動した後、以下のようにそのまま予測通りの値動きとなるケースが大半を占めているわけです。

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基本的に、私が投稿しているツイート内容は全て、ここで言及したような「確実性の高いテクニカル条件」を踏まえて、その条件に沿った値動きの変動範囲をそのまま投稿しています。

では、私が確立した(厳密には「見つけ出した))そのテクニカル視点における「条件」とは、どのようなものなのか。

当然、私が行っている事は「テクニカル分析」ですから、チャートの形やテクニカル指標などで、その「条件」を定めているわけですが、私は兼ねてから「指標を1つ絞り込む事」を推進しています。

よって、その「条件」は『たった1つの指標で判断できる』という事になるわけですが、これもまた、テクニカル分析の経験が豊富なトレーダーほど「信じ難い話」に聞こえてしまうかもしれません。

ですが、私はそれを実際に「可能」にしていますし、そのノウハウは私達が秘密裏にしているのではなく、すでに多くの方にその条件(法則)やノウハウを継承しています。

そして実際に多くの方が、私のテクニカル条件に沿ったトレードで「私がツイッターで公開しているようなリターンを日々、同じように実現している」という事です。

そんな私独自の「限りなく確実性の高いテクニカル条件」については、別の記事の方で詳しく言及していますので、もし、ご興味があれば、こちらの記事を追ってお読み頂ければと思います。

>値動き動向を確定的にする「確実性の高いチャートパターン」について

 
以上、本講義では相場における「絶対的な値動き」や、それを捉える「確実性の高いテクニカル分析」および「聖杯」にあたるものの存在の有無について、言及させて頂きました。

今回のテーマに関連する講義も他に幾つかございますので、併せて参考にして頂ければと思います。
 

>値動き動向を確定的にする「確実性の高いチャートパターン」について

>最良なトレードルールを実現するテクニカル分析の「終着点」について。

>2020年Twitter公開トレード年間勝率99.02%の裏側

>運用パフォーマンスから分かる、私のトレード手法の特徴。
 

本講義の内容が、少しでも今後のあなたの資産運用のお力添えになれば幸いです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。